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サブリナイオネスク(SabrinaIonescu)!

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サブリナ!Sabrina Ionescu!

イオネスク?ヨネスク?ヨネスキュー?

これもカタカナ表記がどうなるのかわかりませんが、アメリカのバスケットボールファンで、このルーマニア移民の父を持つ、彼女の名前を知らない人はいなくなったと言っていいでしょう。

Sabrina Ionescu  オレゴン大学4年生 180センチのガード 北カリフォルニアの出身 双子の弟エディもオレゴン大学バスケットボールチームの選手(ウォークオン)

スタッツについてはどうこう言う必要がありません。男子も含めNCAA史上初となる、2000得点・1000リバウンド・1000アシストの大偉業を達成

https://twitter.com/sabrina_i20/status/1232215963505811457

サブリナが入学前はそこまで強くはなかったオレゴン女子。平均観客数約1500人だったのが→サブリナ2年生時に4200人→3年生時には7000人超え。遂にはMen'sなみのチケット完売まで。

ESPNはじめ、サブリナに関する記事は数えきれないほどあります。こちらもESPN。

「ミドルスクール(中学)では女子バスケットボールチームがなく、男子チームでプレイしようとしたが断られた。」など、多くの逸話。

*ちょっと気になったのは・・・「小さい頃から男の子と一緒にプレイしていた。」という、アメリカでよく聞くこの手の話が日本ではあまり聞かれないな、と。

サブリナは稀に出てくるカリスマティックプレイヤー。

間もなく行われる、久しぶりのスポーツ界ビッグイベント、WNBAドラフト2020でも、ニューヨークリバティが1位指名するだろうと予想されています。

サブリナの”レジュメ”

そして、ドラフトを前に男子選手並みに契約スニーカーブランドに注目が集まっています。 →サブリナはシグニチャーシューズを希望

エージェントととも契約済みのサブリナの候補はナイキ、アンダーアーマー、そしてプーマの3つ。

大学はナイキのフラッグシップスクール、オレゴン。そしてナイキ縁のコービー、そしてジジの親子とは非常に仲が良かった

一方で、「友人」であり、故郷北カリフォルニアがステファンカリーの本拠地に近いということも。カリーはアンダーアーマーと契約するよう、ほとんど毎日テキストで勧誘中とか。

アンダーアーマーかな??

 

WNBAドラフト2020と女子バスケットボール

たとえサブリナや日本人選手抜きでも、男子と同じくらい、今年の女子NCAAトーナメントは見たかった。

それくらい、WNBAを頂点とした女子のバスケットボールが魅力的になっています。→NCAA公式ページの観客数

レベルが高くなっているのは当然ですが、皆どんどんカッコよくなってるんですよね↓

トッププレイヤーでも年棒2000万円強という、BリーグなみのサラリーがWNBAの現状ですが、これからさらに伸びるでしょう。→スポイラの関連記事

一方で、WNBAのドラフトエントリー資格は22歳以上で、学位取得も条件ですから、「現実的」であるとも言えます。

マヤムーア不在が残念ですが、サブリナのみならず、好選手を多く擁しているClass of 2020 WNBA入り選手は、さらに女子プロバスケットボールを盛り上げるでしょう。

WNBAドラフト2020情報

女子日本人選手

日本女子のFIBAランキングは10位。大変な高位置です。

が、2016年のリオ五輪(8位)以降、アメリカ女子との差は開いていると言わざるを得ません。アウトサイドシューティングも含め、WNBA、NCAA女子ともに、アメリカ人選手の技術は大きく成長しています。

池松ほのか今野紀花の存在はあるものの、プロリーグを持たない日本の女子選手は、いえ女子選手こそ、どんどんNCAAディビジョン1のバスケットボールでプレイしていくべきだと個人的に思います。*通算でも、NCAAディビジョン1における女子日本人選手は男子とさほど変わらない、10人強。

すっかり女子バスケットボールにハマりそうなので、書きたいことがたくさんありますが、今回はこのへんで。

まず、契約スニーカーカンパニー(ドラフトまでにアナウンスするとのこと)含め、サブリナの動向に注目を。

<後記>

ナイキでした。。。

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