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ゴンザガ大学(Gonzaga University)ブルドッグス【カレッジ紹介⑲】

更新日:

ゴンザガ大学(Gonzaga University)概要

私立校

ロケーション:ワシントン州スポケーン

ニックネーム:ブルドッグス(Bulldogs)

チームカラー、スクールカラー:ブルー、レッド

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カンファンレンス:ウェストコーストカンファレンス(WCC)

バスケットボールアリーナ:マッカーシーアスレチックセンター(6,000人収容)
フットボールスタジアム:フットボールチームは持っていない。
オフィシャルサプライヤー:ナイキ




 

ゴンザガ大学のバスケットボール

NCAAトーナメントには18回出場しているが、初出場は1995年。つまり、あのジョン・ストックトンは、NCAAトーナメントには出場さえしていない。ただ、学生を始めとしたファンのサポートは元々熱く、強くなる素地は持っていたと言える。1999年、2度目のトーナメント出場を果たしたゴンザガは、スタンフォードやフロリダといった格上を次々と撃破。エリート8において、その年優勝する、リチャード・ハミルトンらが率いるコネチカット大学と激突。大接戦の末敗れはしたものの、多くのバスケファンの心をつかんだ。以降、17年連続でNCAAトーナメントに出場しているが、悲願のファイナルフォー進出、そして優勝はまだ達成できずにいる。もはやアップセットを起こす側ではなく、常に挑戦を受けて立つ側にまわっている強豪校。西部最強の座を、アリゾナやUCLAと争う学校である。

1999: The nation meets Gonzaga この年からすべてが変わった↓


 

ゴンザガ出身のNBA選手など

もはやジョン・ストックトンだけの母校ではなくなった。もともと外国人留学生を多く抱えるチームで、近年はケリー・オリニク、ロバート・サクレのカナダ人コンビが目立っているほか、ストックトンの息子デビッドも奮闘中。さかのぼって、アダム・モリソンはNBAでは不発だったものの、フランス代表でもあったロニー・トゥリアフもOB。そして卒業生の活躍は日本で目立っている。ビッグマン、ジョッシュ・ハイトベルトはじめ、リッチー・フラーム、コリー・バイオレット、ケイシー・カルバリーなどなど、2つのリーグで活躍してきた。
中でもアイラ・ブラウンは帰化し、ついに日本代表入り!

 

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