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NBAドラフト2016アップデート

更新日:

NBAプレイオフの進行と並行しているのがNBAドラフトに向けての選手の「品定め」。

今回はTOP10指名、有力メディアのモック(予想)を比べてみます。

NBAドットコム

1位 SIXERS ブランドン・イングラム(デューク大学)
2位 LALAKERS ベン・シモンズ(LSU)
3位 CELTICS ドラガン・ベンダー(イスラエル)
4位 SUNS ジェイレン・ブラウン(カリフォルニア大学)
5位 WOLVES バディ・ヒールド(オクラホマ大学)
6位 PELICANS ヤコブ・ポエトル(ユタ大学)
7位 NUGGETES ジャマール・マーリー(ケンタッキー大学)
8位 KINGS クリス・ダン(プロビデンス大学)
9位 RAPTORS ヘンリー・エレンソン(マーケット大学)
10位 BUCKS ディオンタ・デイビス(ミシガンステイト大学)

NBAドラフトネット

1位 SIXERS ベン・シモンズ(LSU)
2位 LALAKERS ブランドン・イングラム(デューク大学)
3位 CELTICS バディ・ヒールド(オクラホマ大学)
4位 SUNS ドラガン・ベンダー(イスラエル)
5位 WOLVES ジャマール・マーリー(ケンタッキー大学)
6位 PELICANS クリス・ダン(プロビデンス大学)
7位 NUGGETES ジェイレン・ブラウン(カリフォルニア大学)
8位 KINGS ドマンタス・サボニス(ゴンザガ大学)
9位 RAPTORS ヤコブ・ポエトル(ユタ大学)
10位 BUCKS マーキス・クリス(ワシントン大学)

ドラフトエクスプレス

1位 SIXERS ベン・シモンズ(LSU)
2位 LALAKERS ブランドン・イングラム(デューク大学)
3位 CELTICS ジェイレン・ブラウン(カリフォルニア大学)
4位 SUNS ドラガン・ベンダー(イスラエル)
5位 WOLVES クリス・ダン(プロビデンス大学)
6位 PELICANS ジャマール・マーリー(ケンタッキー大学)
7位 NUGGETES バディ・ヒールド(オクラホマ大学)
8位 KINGS マーキス・クリス(ワシントン大学)
9位 RAPTORS ヤコブ・ポエトル(ユタ大学)
10位 BUCKS 10位 BUCKS ディオンタ・デイビス(ミシガンステイト大学)

顔ぶれはほぼ同じながら、順位に違いが見られますね。
1位2位はイングラムとシモンズで決まりですか。。。NBAドットコムは、SIXERSは”何でもできる”シモンズよりも”得点に秀でた”イングラム、と。
どうでしょうねー。

イングラムはあまりにも細いので即戦力とはいかないのでは。でもSIXERSは即戦力が必要なのでは。

1位シモンズが順当かなと思います。ただ多く言われているとおり、シモンズもLSUをNCAAトーナメントに出場までさえ導けていない。支配力不足は指摘されても仕方ないでしょう。
3位4位はドラガン・ベンダーとジェイレン・ブラウンになってますね。ベンダーは「高さ」と「いつものユーロリーグ」買い。EuroleagueであれだけやれたらNBAでもやれるでしょう、と。

ポルジンギスほどではないが、という注釈付き。どこかのチームにというよりNBAにフィットできるか、が問題なので、SUNSに限らずギャンブル要素は大きいでしょう。何といってもまだティーンエイジャーという若さ!アタリかハズレか、といったところでしょう。

シモンズ同様大学一年生のジェイレン・ブラウン。能力は文句なし!が、やはりチームを勝たせられなかったことと、肝心な場面でのバスケットボールIQの低さも指摘。

NBAドラフトネットが3位にしているバディ・ヒールドはシューター。カレッジ界のステファン・カーリーは言い過ぎとしても、オクラホマをファイナルフォーまで導いた「魂」は強い。サイズの割にハンドリングが厳しいか。カーリーのようなドライブ、PGとしての能力は全くの未知数です。

5位6位はジャマール・マーリーかクリス・ダン、+ヤコブ・ポエトル予想。NBAドットコムはポエトルをアンソニー・デイビスのパートナーにふさわしい、と。

ベンダー同様、ギャンブル要素は避けられません。
カナダのフル代表候補のマーリーはスコアリングに優れながらも運動能力不足、と。

これで能力不足??個人的には彼は即戦力としてけっこう貢献できるのではないかと思います。

プロビデンス大学のクリス・ダンはかなり完成されたプレイヤー。6-4というサイズでPGがこなせるのは貴重。NBAドラフトネットは比較対象にジョーダン・クラークソンをあげています。

7位以降はメディアによってバラツキあり。
個人的なオシ選手がサボニスジュニアであることは変わりないのですが、彼はNBAドットコムやエクスプレスではTOP10に入っていません。
もう一人、ゴンザガと同じワシントン州のシアトルにあるワシントン大学から。ドマンタス・サボニスと似た体格の6-10、マーキス・クリス。

これまた良い選手ですね。ウィーリー・コーリー=スタインの小型版といった感じでしょうか。その代わり、なかなかのドライブがあります。
ほか、ヘンリー・エレンソンやディオンタ・デイビスもやはりビッグマン。ウォーリアーズのようなバスケットボールが流行っても、サイズに魅力を感じる傾向は変わらないようです。

エレンソンは見るからにタフな白人選手。運動能力は限られますが、コーチに好かれそうです。

デイビスは名前、背番号からも、アンソニー・デイビスが比較対象。そのポテンシャルは秘めていそうです。

こうして見ると、1位指名が絶対的でないことなど、やや小粒な印象のドラフトですが、二巡目以降も含めてどう「化ける」かというところも楽しみな点。
いつもどおり悲喜こもごも、なイベントになりそうです。

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