コーチング/COACHING

フリースロードリル-ザ・競争

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フリースロードリルです。

フリースローは大事です。

特にサイズで劣る場合、これほど大事な技術はありません。

どんなにレベルの高いカテゴリーでプレイするにせよ、日本人選手ならいつかどこかでサイズ不足で悩むときはくるでしょう。でもフリースローにサイズは一切関係ありません。(むしろ大きい選手の方が不得手なことが多いのではないでしょうか)

100%、目指しましょう!

冗談ではなく、100%です。

練習のポイントはとにかく実戦を意識すること。プレッシャーをあたえること。

ガベージタイムならいざしらず、ゲーム中に何のプレッシャーも無い状態でフリースローを打つことはないはずです。*ガベージタイムでもスタッツには関わるので真剣に。

アメリカで当たり前なのが”とことん具体的に”行うこと。
「残り1秒。72-74で負けてる。お前が1and1決めなければ負け。」というべたべたなものから
「残り10秒。74-72で勝ってる。お前が2本沈めれば4点差になるから勝ちだけど1本しか決められなければスリーポイントで追い付かれる可能性がある。」など・・・
とにかく緊迫したゲームと同じような雰囲気の中で打たせる、というものです。

それからとにかく動きのある中で打つこと。当たり前ですね。激しいゲームの中でこそ与えられるフリースローを、何の動きもない練習中に打っても意味がありません。

そして”いつも同じ動作で”打つこと。これももはや当たり前ですね。打つ前にドリブルを2回つくとか、ボールを背中に2回まわすとか・・・
自分のリズムを作っていつも同じ動作で打つということも常識です。

前置きが長くなりました。

このビデオは2人で行う競争です。プルアップもフリースローも決まれば1点ずつ。時間を決めて得点を競い、負けた方はシャトルランか腕立て伏せ。”動きの中でフリースローを打つ”ことが徹底されています。

コート一面で2人だともったいないのでうちの場合はそうそう出来ませんが、たまにやると盛り上がります。

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