Bリーグ/日本国内

Bリーグ2016開幕から第4節までの順位とレビュー

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Bリーグ開幕から第4節まで。

予想どおりというべきか、、、

旧NBL>旧bjリーグ

が目立ってきました。

 

東地区

b1

栃木、東京の2強が際立ちます。次節、栃木ホームでの直接対決は必見です。
3位以下が混沌。千葉が抜け出すかと思いきや、16日(日)、秋田に待望のホーム初白星を献上。前日完勝しながらの敗戦で、いまだ不安定さを露呈。逆に最下位とはいえ、開幕で栃木に勝っている秋田は調子を取り戻せるか。
次節、千葉はホームで北海道、秋田は@仙台です。その北海道と仙台は2強に完敗。次は落とせません。

 

中地区

b2

ニック・ファジーカスはBリーグの中でも一、二を争う支配的なプレイヤー。ドリブルをつきながらペイント付近で打つふわっと浮かせたショットは簡単そうで難しい。ここまで、文句なしのリーグ得点王です。開幕の@三遠で日本代表の辻がプレイしなかったことなどを考慮すると、(タラレバですが)8戦全勝もありえたでしょう。NBL王者、全開です。次節はホームで富山。
カディーム・ジャックが怪我で契約解除となった渋谷は痛恨の2連敗。テーブスコーチはじめ、前向きなコメントは聞けましたが、川崎との差は大きいでしょう。
そして次節渋谷をホームに迎える三遠は、新潟と1勝1敗。川崎がやや抜きんでた存在であり、双方にとって重要なゲームです。
延長の末に何とかホーム長岡で1勝した新潟は、チャップマンとガードナーの両外国人が獅子奮迅の活躍。五十嵐、畠山の両ガードも計算が立ち、ウィングに人材がほしいところ。次節は@横浜。上位浮上なるか。
富山との最下位争いを2勝した横浜は川村、ウォッシュバーンに加え、細谷が変わらぬ存在感。昨季bj準優勝の富山が7連敗と厳しい状況。

 

西地区

b1w

名古屋が苦しみながらも6連勝。ホームで滋賀をスウィープしました。今節は新加入の張本が躍動。一戦目11点、二戦目20点と数字を伸ばしました。次節、注目の@琉球。
キングスはアウェイでbj時代からの宿敵京都をスウィープ。勝ち方を心得ているような戦いを見せました。首位・名古屋戦へ弾みがついています。
優勝候補・三河も完全にお目覚め。アウェイで大阪に連勝。点差が詰まる場面もありましたが、どこかに余裕があるのは一目瞭然。気がかりは金丸の怪我くらいか。
大阪は「必死」。それで何とか点差をつめるものの、三河とは大きな差があったと言わざるを得ません。帰化選手・桜井JRの存在以外の要因があった気がします。
次節、昨季bj最多勝の京都が三河に乗り込み、大阪@滋賀の最下位争い。目が離せません。

 

B2

e

c

w

B2もややはっきりしてきています。
注目は西地区の首位攻防、島根@広島。1勝1敗となりました。特に一戦目は首位争いにふさわしい激戦。
12月の地区越え対決まで不明な部分もありますが、この広島、島根と、中地区のFE名古屋と西宮の4つで上位争いが展開されるのではないでしょうか。ここに熊本あたりがどこまで迫れるか。
また、東地区は混戦。星のつぶしあいです。

冒頭で旧NBL優勢と書きましたが、旧bjも健闘。次節、名古屋@琉球あたりはドルフィンズにとって簡単なゲームにならないでしょう。

長丁場とはいえ、落としてもよいゲームなどなし。緊迫した戦いが続きます。

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