NBA

NBAヘッドコーチの経歴一覧-2016-2017

更新日:

たとえば「日本人NBAコーチは誕生するか」などということを考えるとき、現役コーチの経歴には当然興味をそそられます。

2016-2017シーズン現在のNBA全30チーム、ヘッドコーチ30人について簡単にながめてみました。
*数字は昨季まで。*アシスタントコーチまで調べればもっと”カラフルな”プロフィールになるはずです。→時間できればそのうちに・・・ヘッドコーチはハードル高いけど、アシスタントなら日本人にも可能性!

先にまとめ。多種多様です!

  • ・年齢は30代が3人、40代が10人、50代が14人、60代が3人
    ・NBAで選手をバリバリやってたのは10人ほど。
    ・出身大学はNCAAディビジョンⅠが24人とほとんどだけど、ディビジョンⅢも5人。大学まではほぼ全員がプレイヤー。*マジックのボーゲルはDⅢ校からケンタッキーへ転校。ただしケンタッキーではマネージャー。*キングスのイェーガーはディビジョンⅡ校出身。
    ・現役時代のポジションは圧倒的にガードが多い。




 

マイク・ビューデンフォルツァー(アトランタ・ホークス)47歳

2013年5月28日着任 246ゲーム 146勝100敗 勝率593 ポモナカレッジ(カリフォルニア州にあるNCAAディビジョン3)でプレイ。デンマークでのコーチを経て、1994年にサンアントニオ・スパーズのビデオコーディネーター。1996年にヘッドコーチとなったグレッグ・ポポビッチの下で2013年までアシスタントコーチ。
 

ブラッド・スティーブンス(ボストン・セルティックス)40歳

2013年7月3日着任 246ゲーム 113勝133敗 勝率459 ディポウ大学(インディアナ州のNCAAディビジョン3)でプレイ。医薬品会社イーライリリー勤務ののち、2001年からインディアアンポリスのディビジョン1バトラー大学のアシスタントコーチ。2007年からはヘッドコーチ。前のブログでも少し触れました。

 

ケニー・アトキンソン(ブルックリン・ネッツ)49歳

2016年4月17日着任(新)バージニア州のリッチモンド大学でPGとしてプレイ。ドラフトはされず、マイナーリーグや欧州で2004年までプレイ→この「長さ」はすごい!パリのクラブでアシスタントとしてコーチスタート。その後ニックス(2008-)、ホークス(2012-)を経て、2015-2016はドミニカ代表コーチ。成功しそうな(?)キャリアです。

 

スティーブ・クリフォード(シャーロット・ホーネッツ)55歳

2013年5月29日着任 246ゲーム 124勝122敗 勝率502 メイン大学ファーミントン校というディビジョン3の出身。卒業した1983年からコーチングキャリアスタート。2000年まで高校やカレッジで指導。2000年にニックスのスカウト就任。2013年までディフェンスのスペシャリストとして主にスタンとジェフのバン=ガンディ兄弟に仕え、2013年からシャーロットのヘッドコーチ。

 

フレッド・ホイバーグ(シカゴ・ブルズ)44歳

2015年6月2日着任 82ゲーム 42勝40敗 勝率512 アイオワステイト大学の元スター選手で在学中はティム・フロイドの下でもプレイ。インディアナ、シカゴ、ミネソタとNBAのみでプレイ。2005年に引退してそのままウルブスのスタッフ。2010年に母校アイオワステイトのヘッドコーチ就任。*アルバルク東京のディアンテ・ギャレットの4年生のシーズンから低迷したチームを再建し、2015年からブルズ。エリートのキャリア。アイオワステイトのあるエイムスの高校(エイムスハイスクール)を出ており、同校はハリソン・バーンズとダグ・マクダーモットも輩出。

 

ティロン・ルー(クリーブランド・キャバリアーズ)39歳

2016年1月22日着任 41ゲーム 27勝14敗 勝率659 ネブラスカ大学出身。 チームのエースとして活躍し、1998年一巡目23位でデンバー・ナゲッツより指名。チームを転々としながらも2009年までプレイ。セルティックス、クリッパーズ、キャブスでアシスタントとしてコーチ。デビッド・ブラットの解任を受け、昨季ヘッドコーチ就任。いきなり優勝。幸運と言えば幸運なスタート。




 

リック・カーライル(ダラス・マーベリックス)57歳

2008年5月9日着任 640ゲーム 380勝260敗 勝率594 通算1,132ゲーム 661勝471敗 勝率584 通算661勝はポポビッチ、ドック・リバースに次ぐ現役3位。名門バージニア大学でガードとしてプレイ(6-5ある)。4年生時の1984年にオルデン・ポリニスらとファイナルフォー進出。三巡目70位の指名をセルティックスから受けプロ入り。1989年からコーチ。2001年にデトロイト・ピストンズでヘッドコーチデビュー。2003年にペイサーズに移って2008年からダラス。2011年に優勝。名将。

 

マイケル・マローン(デンバー・ナゲッツ)1971年生まれ

2015年6月15日着任 82ゲーム 33勝49敗 勝率402 通算188ゲーム 72勝116敗 勝率383 メリーランド州のロヨラ大学でプレイ。1994年卒業。即アシスタントとしてNCAAでコーチ開始。2001年にニックスのアシスタント。キャブス、ホーネッツ、ウォーリアーズと移って2013年にサクラメント・キングスでヘッドコーチ就任。2015年からデンバー。

 

スタン・バン=ガンディ(デトロイト・ピストンズ)57歳

2014年5月14日着任 164ゲーム 76勝88敗 勝率463 通算743ゲーム 447勝296敗 勝率602 カリフォルニア出身のベテランコーチ。ニューヨーク州のディビジョン3、ブロックポート大学を出てコーチスタート。カレッジでのキャリアののち、1995年にマイアミ・ヒートでパット・ライリーのアシスタントに。2003年からヘッドコーチ。2007年からマジック、2014年からピストンズ。

 

スティーブ・カー(ゴールデンステイト・ウォーリアーズ)51歳

2014年5月19日着任 164ゲーム 140勝24敗 勝率854 ベイルート生れ。殿堂入りしている名将ルート・オルソンの下、ポイントガードとしてプレイ。1986年にオルソンが率いたUSA代表の一員として、ショーン・エリオットらとともにスペイン世界選手権に出場するも大けが。復活して1988年に悲願のファイナルフォー進出。1988年に二巡目50位でフェニックスから指名。シューティングを武器に2003年まで現役。ブルズ、スパーズで計5度のNBAチャンピオン。TV解説者、サンズのフロントを経て2014年にウォーリアーズヘッドコーチ就任。いきなり優勝。二年目もファイナル進出。特別なコーチと言え、今後のキャリアは注目。

 

マイク・ダントーニ(ヒューストン・ロケッツ)65歳

2016年6月1日着任 通算881ゲーム 455勝426敗 勝率516 ポポビッチに次ぐ年長コーチになりました。ウェストバージニア州の出身で、同州の中堅校マーシャル大学でガードとしてプレイ。*現在同大コーチは弟のダン・ダントーニが務めており、アシスタントコーチに元NBA選手のクリス・デュホンがいます。1973年から現在のサクラメント・キングスの前身球団に所属。しかし彼の選手ハイライトは1977年から。イタリアのミラノに渡って1990年までプレイ。そのまま1997年まではイタリアでコーチしました。以降、一度イタリアに戻ったものの、NBAでアシスタントも含めたコーチ業。サンズ時代の2005年に最優秀コーチに選出されています。今季からヒューストン。

 

ネイト・マクミラン(インディアナ・ペイサーズ)52歳

2016年5月16日着任 通算930ゲーム 478勝452敗 勝率514 名門ノースカロライナステイト出身。1986年に二巡目30位でシアトルより指名。1998年までソニックス一筋でプレイした珍しい存在。そのままシアトルでアシスタントコーチとなり、2000年からヘッドコーチ。ポートランドへ移った後、2013年からインディアナのアシスタント。今季からヘッドコーチ。




 

グレン”ドック”リバース(ロサンゼルス・クリッパーズ)55歳

2013年6月25日着任 246ゲーム 166勝80敗 勝率675 通算1,306ゲーム 753勝553敗 勝率577 気づけば1306勝とポポボッチに次ぐ数を積み上げた。シカゴ出身で、大学はミルウォーキーの私立、マーケット大学。1983年にアトランタ・ホークスより二巡目31位で指名され、1991年までプレイ。クリッパーズ、ニックス、スパーズと移り、1996年に引退。アシスタント経験はなしで、1999年にオーランドのヘッドコーチ就任。2000年に最優秀コーチ。2004年からボストンで、2008年優勝。2013年からクリッパーズ。

 

ルーク・ウォルトン(ロサンゼルス・レイカーズ)36歳

2016年4月29日着任(新) ご存知ビル・ウォルトンの息子。出身はサンディエゴ。名門アリゾナ大学で殿堂入りコーチ、ルート・オルソンの下4年間プレイ。2003年二巡目32位でレイカーズから指名された。最後の一年はクリーブランドに移籍したが、見事に10年のキャリアを全う。メンフィス大学のアシスタントを経て、2014年から大学の先輩スティーブ・カーの下、ウォーリアーズのアシスタント。今季からレイカーズヘッドコーチ。

 

デイビッド・フィズデール(メンフィス・グリズリーズ)42歳

2016年5月29日着任(新) ゴンザガなどど同じWCCカンファレンス所属の私立サンディエゴ大学出身。PGとしてプレイし、1998年から母校のアシスタントコーチ。フレズノステイトを経て、2003年にゴールデンステイトのACに就任。アトランタ、マイアミと移り、今季からメンフィスでヘッドコーチデビュー。

 

エリック・スポールストラ(マイアミ・ヒート)46歳

2008年4月28日着任 640ゲーム 399勝241敗 勝率623 通算640ゲーム 399勝241敗 勝率623 スポールストラもWCC校、伊藤大司の母校でもあるポートランド大学出身。ポジションはやはりヘッドコーチ。フィリピン系のアメリカ人で、父がブレイザーズなどのNBA球団エグゼブティブだった。ビデオコーディネーターの後、1997年にヒートのアシスタントコーチ就任。2007年にヘッドコーチとなり、2012,2013と連覇。親の七光り、レブロンたちのおかげとも言われるが、手腕はなかなか。ウェイドも放出したこれからに注目。

 

ジェイソン・キッド(ミルウォーキー・バックス)43歳

2014年7月1日着任 164ゲーム 74勝90敗 所率451 通算246ゲーム 118勝128敗 勝率480 誰もが知る、元NBAのスーパースター。サンフランシスコベイエリアの出身で、地元カリフォルニア大学バークレー校に進学。1994年全体2位でNBA入り。マブス、サンズ、ネッツ、ニックスでプレイ。キャリア晩年の2011年にダラスでリング獲得。2013年の引退と同時にいきなりネッツのヘッドコーチ就任。2014年からミルウォーキー。

 

トム・シボドー(ミネソタ・ティンバーウルブス)58歳

2016年4月20日着任 通算394ゲーム 255勝139敗 勝率647 ニューイングランド人で、大学はNCAAディビジョン3のセーラムステイト。1981年、卒業と同時に母校のアシスタントコーチとなり、25歳でヘッドコーチ。1985年からはディビジョン1のハーバード大学アシスタント。このカレッジコーチ時代に様々なクリニックなどに参加して知識を得るとともに、大物コーチと人脈を築いたと言われる。1989年、球団創設と同時にウルブスのアシスタントコーチ就任。2010年まで様々なチームでアシスタントをつとめた後、シカゴ・ブルズのヘッドコーチに就任。今季からミネソタに戻ってヘッドコーチ。ブルズ時代の2011年に最優秀コーチ受賞。




 

アルビン・ジェントリー(ニューオーリンズ・ペリカンズ)62歳

2015年5月30日着任 82ゲーム 30勝52敗 勝率366 通算787ゲーム 365勝422敗 勝率464 ノースカロライナ州のアパラチアンステイト大学でPGとしてプレイ。卒業後にテキサスのベイラー大学アシスタントコーチに就任。コロラド、カンザスと移って1989年にNBAスパーズのアシスタント。以降、長らくNBAにて数球団のアシスタント、ヘッドコーチをつとめてきたベテラン。2015年からニューオーリンズのヘッドコーチ。”鳥人”デビッド・トンプソンの従兄弟。

 

ジェフ・ホナセック(ニューヨーク・ニックス)53歳

2016年6月2日着任 通算213ゲーム 101勝112敗 勝率474 強豪アイオワステイトのポイントガードとして活躍したが、何と奨学金なしの選手!1986年に二巡目46位でフェニックスに指名されてNBA入り。フィラデルフィア、ユタと移った。引退後はバスケットボールから離れていたが、2011年に古巣ユタのアシスタントコーチに着任。2013年からフェニックスのヘッドコーチをつとめ、今季からニックス。14番はアイオワステイトとユタ・ジャスの永久欠番。

 

ビリー・ドノバン(オクラホマシティ・サンダー)51歳

2015年4月30日着任 82ゲーム 55勝27敗 勝率671 ニューヨーク出身。プロビデンス大学在学中にリック・ピティーノがコーチに就任。当初ピティーノから見放されていたが、導入されて間もない3ポイントショットに磨きをかけるなどの努力の末、1987年にいまだに語り継がれるファイナルフォー進出を果たした。同年、NBAドラフト三巡目68位で指名されるも、プロでは大成せず。早々に引退し、1989年ピティーノがヘッドコーチに就任間もないケンタッキー大学のアシスタントに雇われた。ヘッドコーチデビューは1994年にウェストバージニア州のマーシャル大学にて。ここからフロリダ大学に栄転。2006,2007年に、コーチKが達成して以来のNCAA連覇。近所のオーランド・マジックHC就任の話が出たものの断念。昨季からサンダーのヘッドコーチ。師匠ピティーノやジョン・カリパリらが成功できなかったNBAで優勝できるか。

 

フランク・ボーゲル(オーランド・マジック)43歳

2016年5月20日着任 通算431ゲーム 250勝181敗 勝率580 ペンシルバニア州のNCAAディビジョン3、ジュニアータから名門ケンタッキー大学に転校。ただしマネージャーであった。この時のコーチ、リック・ピティーノが移ったボストン・セルティックスに、2001年アシスタントコーチとして着任。2011年まで球団を変えながらアシスタントやスカウトとして働き、2011年からインディアナ・ペイサーズのヘッドコーチ。今季からオーランド。

 

ブレット・ブラウン(フィラデルフィア・セブンティシクサーズ)55歳

2013年8月14日着任 246ゲーム 47勝199敗 勝率191 ブラウンもボストン大学時代に、まだ若かったリック・ピティーノの下でプレイ。卒業後は次のヘッドコーチ、ジョン・クースターのアシスタント。サラリーマンも経験し、1987年にオーストラリアへバックパック旅行!ここでオーストラリアプロリーグNBLメルボルン・タイガースの伝説的コーチ、リンゼイ・ゲイズの下でアシスタント。*ゲイズの息子がこれもレジェンド、アンドリュー・ゲイズ1998年までオーストラリアでコーチし、一年間サンアントニオのフロント入り。再び豪州シドニーに戻って、2002年からまたもスパーズへ。2013年までポポビッチの下で働き、フィラデルフィアに移った。彼も特異なキャリア。

 

アール・ワトソン(フェニックス・サンズ)37歳

2016年2月1日着任 33ゲーム 9勝24敗 勝率273 出身はカンザスシティで、カレッジは名門UCLA。桜木ジェイアールやチャールズ・オバノンらともプレイ。ポイントガードとして活躍し、2001年にNBAドラフト二巡目39位でシアトルに指名された。移籍を繰り返して2014年に引退。Dリーグのアシスタントからコーチをはじめ、サンズの正式なヘッドコーチ就任は今季から。手腕は未知数と言える。




 

テリー・ストッツ(ポートランド・トレイルブレイザーズ)58歳

2012年8月7日着任 328ゲーム182勝146敗 勝率555 通算611ゲーム 297勝314敗 勝率486 オクラホマ大学でフォワードとして活躍。1980年のNBAドラフトで二巡目38位の指名をヒューストン・ロケッツから受けた。しかしNBAには定着できず、欧州のチームを転々として現役終了。アメリカに戻って1990年からマイナーリーグでコーチ業開始。2002年にアトランタ・ホークスでヘッドコーチデビュー。以降、数球団でアシスタントとヘッドコーチを繰り返し、2012年から現職。

 

デイブ・イェーガー(サクラメント・キングス)42歳

2016年5月9日着任 通算246ゲーム 147勝99敗 勝率598 ミネソタステイト大学モアヘッドという無名のディビジョン2校出身。1997年にマイナーリーグのアシスタントコーチに就任し、以降Dリーグでコーチ。2007年にメンフィス・グリズリーズのアシスタントに就任し、2013年からヘッドコーチ。今季からサクラメントに移った。

 

グレッグ・ポポビッチ(サンアントニオ・スパーズ)67歳

1996年12月10日着任 1,574ゲーム 1,089勝485敗 勝率692 現役NBA最多勝コーチ。歴代でも8位に入る超名将。空軍士官学校(エアフォース))出身。1973年に母校のアシスタントからコーチ業開始。
ディビジョン3校も含め、1988年までカレッジ界で過ごした。ラリー・ブラウンの弟子で、1988年からスパーズのアシスタント。1996年からヘッドコーチ。5回のNBAチャンピオンと3回の最優秀コーチ受賞。USA代表ヘッドコーチにも就き、殿堂入りは間違いなし。

 

ドウェイン・ケイシー(トロント・ラプターズ)59歳

2011年6月21日着任 394ゲーム 210勝184敗 勝率533 通算516ゲーム 263勝253敗 勝率510 名門ケンタッキー大学出身。当時留学していた元全日本、いすゞ自動車ヘッドコーチと親交があり、今夏も来日してクリニック。1979年にケンタッキーで出て母校などでコーチをしていたが、リクルート違反により事実上NCAAから追放。日本からチャンスをうかがい、1994年にシアトル・スーパーソニックスのアシスタントコーチ。2005年にミネソタでヘッドコーチデビュー。ダラスでのアシスタントを経て、2011年からトロントのヘッドコーチ。執念の人。

 

クイン・スナイダー(ユタ・ジャズ)50歳

2014年6月6日着任 164ゲーム 78勝86敗 勝率476 シアトル出身で大学は超名門デューク。ダニー・フェリーと同期で、在学中は3度のファイナルフォー進出も優勝はなし。1992年にクリッパーズのアシスタントを一季経験し、1993年からコーチKの下、母校デュークでアシスタント。1999年、ミズーリ大学でヘッドコーチデビューも、ケイシー同様リクルート違反により辞任。NBAのほか、マイナーやCSKAモスクワでのコーチ経験の後、2014年からユタ・ジャズのヘッドコーチ。

 

スコット・ブルックス(ワシントン・ウィザーズ)51歳

2016年4月26日 通算545ゲーム 338勝207敗 勝率620 大学時代に2度転校し、カリフォルニア大学アーバイン校を出た。マイナーからNBAに這い上がった苦労人で、2001年までの長い現役生活は賞賛もの。2000年から選手兼コーチで、2008年にオクラホマシティ・サンダーのヘッドコーチ就任。2010年に最優秀コーチ受賞。

ad




ad




-NBA
-, , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

Copyright© JOURNEYMAN-ジャーニーマン- , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.