NCAA、高校/プレップ

ゴンザガ大学バスケットボールを振り返る。

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ゴンザガのファンサイトのようになってきておりますが、、、ゴンザガのファンです。

振り返れば1999年。
アメリカでもジョン・ストックトンの母校という程度でしか知られていなかった、ワシントン州地方都市の小規模私立校が、世界にその名を知られるようになりました。

1980-1984に在籍した、のちの殿堂入り選手ストックトンは本当にユタ・ジャズによる「掘り出し物」で、大学時代も目立った成績は残せておらず、4年間でNCAAトーナメント出場がなんとゼロ。ゴンザガ自体の初出場も1995年。ポウル・ロジャースという7フッターを擁して第14シードで出場。ジョー・スミスらがいた第3シードメリーランド相手にあえなく初戦敗退でした。遅咲きもいいところの学校です。が、伝統的にシューティングが良いことと、熱心なファンがいることは有名でした。

1998-1999 NCAAエリート8

ヘッドコーチは2年目のダン・モンソン。アシスタントから上がってきた名将でした。WCCをレギュラーシーズンを12勝2敗で制すると、カンファレンストーナメントでも優勝。2度目のNCAAトーナメントはWest第10シードでした。会場に恵まれ、1回戦、2回戦を地元シアトル(のちのキーアリーナ)で戦えたゴンザガは、7位ミネソタに続いて、コリンズ兄弟やマーク・マドセンのいた前年ファイナルフォーチームの2位シード、スタンフォードを82-74で撃破。これで勢いづき、続く地区準決勝、会場をフェニックスのアメリカウェストアリーナ(当時名称)に移しての6位、ビリー・ドノバン率いるフロリダ戦も73-72で辛勝。フロリダは当時一年生とはいえのちのNBA新人王マイク・ミラーとユドニス・ハスレム、そして日本でプレイすることになるグレッグ・ストルトらがいた好チームでした。ファイナルフォーをかけた地区決勝では1位シードコネティカットに62-67で惜敗。リチャード・ハミルトンらがいたコネティカットは、この年初優勝を飾ります。シーズンを28勝7敗という成績で終えたこの時のゴンザガは、マット・サンタンジェロというポイントガードを軸に、これものちに日本でプレイしたケイシー・カルバリーと、シューターのリッチー・フラームを擁していました。
*この時のコーチ、モンソンはビッグテンのメジャー校ミネソタに引き抜かれましたが再建は上手くいかず、2007年からロングビーチステイトのヘッドコーチに就いています。

1999-2000 NCAAスウィート16

サンタンジェロ、カルバリーにフラームと、昨季エリートエイトから主力が戻ったゴンザガ。ビッグテンのミネソタにモンソンが引き抜かれた後は、これもアシスタントコーチからオレゴン大学出身のマーク・ヒューがヘッドコーチに昇格しての指揮となりました。カンファレンスは11勝3敗で2位となってしまいましたが、WCCトーナメントで宿敵ペッパーダインを延長の末に雪辱。前年と同じWest第10シードでNCAAトーナメントに出場。会場はツーソンのアリゾナ大学。1回戦で格上の第7シード、ルイビルを下し、2回戦は第2シード、セントジョーンズ。前年、ロン・アーテストを擁してベスト8まで進んでいた好チームでしたがこれも82-76で撃破。続くパーデュー戦で66-75で敗れ、シーズン終了。トータルでは26勝9敗の成績でした。





2000-2001 NCAAスウィート16

サンタンジェロとフラームを失ったゴンザガの勢いは衰えるかに思われたこのシーズン。四年生カルバリーが大黒柱となり躍動。WCCの最優秀選手を受賞します。懸念されたバックコートには、シアトルの名門ライバル校、ワシントン大学からの転校生ダン・ディカウ(三年生)が加入してカルバリーに次ぐスコアラーとなったほか、一年生PGブレイク・ステップが期待以上の働きで、カンファレンスを13勝1敗の1位で終了。WCCトーナメントも制しての、3年連続4度目のNCAAトーナメント出場を果たしました。シードは12(South地区)とやや落とし、会場はメンフィス。多くが1回戦敗退を予想する中、5位シードの強豪バージニアを86-85でまたしてもアップセット。続く2回戦では、同じく下剋上をしてきた13位シード、インディアナステイトを下して3年連続のSweet16。アトランタに移っての地区準決勝でザック・ランドルフやジェイソン・リチャードソンを擁したミシガンステイトの前に屈しましたが、シーズンを26勝7敗というこれも好成績で終えました。

2001-2002 NCAAベスト64

カルバリーが抜けたこのシーズンは、ディカウとステップのバックコートが強力。特にディカウはスコアリングガードとしてアベレージ20点超えを記録。前年カルバリーに続くカンファレンスPOYを獲得。この6月にストックトン以来となる、NBAドラフト一巡目指名(28位)を受けることになります。インサイドは後に東芝(当時)でプレイする二年生コリー・バイオレットを中心に、フランス国籍の一年生ロニー・トリアフも貢献。4年連続のNCAAトーナメント出場です。シードは過去最高の6位まで上昇。地区もWestと願ってもないチャンスとなりますが、ニューメキシコ州アルバカーキでの1回戦、11位シードのワイオミング大学(のちにNBA入りする白人ビッグマン、ジョッシュ・デイビスらがいた)にまさかの敗退を喫しました。シーズン29勝4敗というそれまでの史上最高成績だっただけに惜しい終戦。

2002-2003 NCAAベスト32

ディカウが抜けたものの、PGステップ、インサイドのバイオレット、トリアフが健在。高評価の転校生も受け入れ、期待されたこのシーズンもWCCを12勝2敗で優勝。もはや当たり前のようにNCAAトーナメント出場を決めました。シードは9位にとどまったものの、地区はWest。ファンの多いソルトレイクシティのユタ大学で1回戦、2回戦を戦えるというものでした。初戦、ジェイソン・マキシールのいたシンシナティを74-69でやぶると、むかえていたのは第1シード、超名門アリゾナ大学。現在NBAレイカーズでヘッドコーチとなっている四年生ルーク・ウォルトンを中心に、二年生チャニング・フライや一年生にアンドレ・イグドラなど、スターを多く揃えた強敵でした。このアリゾナ相手にゴンザガは真っ向勝負。一歩も引けをとらない見事な戦いを見せ、ゲームはダブルオーバータイムへもつれ込む大激戦。ラスト1秒でステップが放ったショットが外れ、95-96で敗戦。ディフェンスリバウンドをとったウォルトンがそのまま倒れこんだ姿、ヒューと、殿堂入りコーチルート・オルソンのゲーム後の表情も印象的な、バスケットボール史上に残る名勝負を演じました。必見です↓

2003-2004 NCAAベスト32

ゴンザガのプログラムはいよいよ円熟期に入ります。ステップ、バイオレットの両四年生に加えて三年生にトリアフ、前年主力が丸々残ったチームに、アダム・モリソンとデレック・ライビオという有望な新入生も加わったこのシーズン、カンファレンスをなんと14勝0敗と制圧します。もはやアンダードッグでなくなったゴンザガはNCAAトーナメントへ史上最高の第2シードで出場。1,2回戦を地元シアトルで戦えることとなりました。が、バルパライゾを一蹴してむかえた2回戦、第10シードネバダ大学に72-91の大敗。このゲームでゴンザガに引導を渡したのが、現在Bリーグに君臨する得点王、川崎のニック・ファジーカスです。ネバダは次のラウンドでジョージアテックに敗れたのですが、ここにはジャレット・ジャックと、現琉球のアンソニー・マクヘンリーがいました。ゴンザガはシーズン28勝3敗という好成績でした。

2004-2005 NCAAベスト32

第2期といえるチームを支えたステップとバイオレットが去ったゴンザガ。次のシーズンの中心は四年生のトリアフと、二年生にしてエースとなったモリソン、PGでこれものちに日本でプレーするライビオでした。また、ジョッシュ・ハイトベルトがフレッシュマンとして入ってきた年でもあります。カンファレンスを12勝2敗で危なげなく乗り切ったゴンザガは、第3シードでNCAAトーナメントへ。しかし、、、2回戦、第6シードのテキサステックの前に69-71のアップセットを食らいます。トリアフのゴンザガでのキャリアは終了。NBAドラフト二巡目37位でロサンゼルス・レイカーズの指名を受けました。シーズン26勝5敗。

2005-2006 NCAAスウィート16

30点近いアベレージを残すようになった三年生のモリソンと、ブラジル人留学生JP・バティスタを軸に、PGライビオがコントロール。磐石の布陣のゴンザガは、カンファレンスをまたも14戦全勝優勝。再び第3シードでNCAAトーナメントにのぞみます。1,2回戦の会場ソルトレイクシティで、簡単ではない相手、ゼイビアとインディアナを退けたゴンザガの地区準決勝の相手は第2シードUCLA。会場はオークランド。PGジョーダン・ファーマーはじめ、アーロン・アフラロ、ダレン・コリソン、ルーク・リチャード・バー=ムーテにライアン・ホリンズ、そして日本でもおなじみのセドリック・ボウズマンまで擁する強いチームを相手に、ゴンザガは優勢にゲームを運びます。終盤UCLAのフルコートプレスに苦しみながらも、ほぼ勝ちが見えた、1点リード、ゴンザガボールの残り20秒。。。信じられないことが起こります。バティスタにダブルチームをかけるボウズマンとファーマー。ボウズマンがボールをはたいてファーマーがスティール!バー=ムーテがショットを決めて逆転。71-72。ライビオがすぐにボールをプッシュしますがロストボール。残り2秒。コメンテイターが「アンビリーバブル!」を絶叫する中、歓喜のUCLAと両手で顔を覆うモリソン。。。ファウルのあとアフラロがフリースローを一本決めて71-73。ロングパスを受けたバティスタがターンショットを放ちますが外れてゲームオーバー。フロアに崩れ落ちるモリソン。。。アーリーエントリーしたモリソンは一巡目3位というゴンザガ史上最高位指名でNBA入り。しかし病とも闘ってきたモリソンの選手生命は短いものでした。彼は悲劇のヒーロー。このシーズンのUCLA戦もまた、バスケットボール史上に残る激戦でした。シーズン成績29勝4敗。必見です↓





2006-2007 NCAAベスト64

アダム・モリソンという絶対的エースが抜けたゴンザガですが、四年生ライビオが奮闘。インサイドはジョッシュ・ハイトベルトが成長し、これもまたのちに日本でプレイするナイジェリア人留学生アブドゥーラ・クソー含めた他選手も伸び、再びバランスの良いチームが出来上がりました。11勝3敗でWCC優勝。しかしノンカファレンスゲームで負けがこみ、第10シードの評価でNCAAトーナメント出場。会場はサクラメントとやりやすかったものの、再戦となった7位インディアナに57-70でリベンジを食らいます。シーズン23勝11敗は、ヒューコーチの最多敗北数。

2007-2008 NCAAベスト64

このシーズンも飛びぬけた選手は存在しない”バランスドチーム”。三年生ガード、ジェレミー・パーゴ、同じく三年生となったハイトベルトのほか、四年生クソーも含め、10人近い選手を使ったローテーションで過ごしました。また一年生には元NBA選手を父に持つ6-11、オースティン・デイ、さらにカナダ人ロバート・サクレが加入。ハイトベルト、クソーのほか、アイラ・ブラウンも短大から転校、ウィル・フォスターもおり、のちに日本でプレーする選手が多い陣容でした。13勝1敗で当然のようにWCCを制すると、中西部地区第7シードでNCAAトーナメントに出場。しかし・・・会場はノースカロライナ州ローリー。相手は・・・第10シードながら地元デビッドソンカレッジ。ゲーム前からアップセット予想は出ていました。案の定、のちのNBAスーパースター、ステファン・カリーに40得点の大爆発を許し、76-82で敗退。またもや初戦で散ることとなりました↓

2008-2009 NCAAスウィート16

このシーズンもバランスのチーム。リーディングスコアラーは四年生ハイトベルトで14.9ppg、6.5rpg。オースティン・デイら、昨季の主力もほぼ全員戻って期待は高まりました。今季と同じく開幕連勝。これを7まで伸ばし、14戦全勝のカンファレンス制覇。3年ぶり高シード、4位出場のNCAAトーナメントはしかし、South地区への振り分けでした。ポートランドでの1,2回戦を乗り切り、Sweet16で対決したのはノースカロライナ。タイラー・ハンズブローを軸に、この年優勝したUNC相手にゴンザガは完敗。77-98というスコアでした。デイはこのシーズンでアーリーエントリー。NBAドラフトにおいて、一巡目15位で指名されました。

2009-2010 NCAAベスト32

ハイトベルトが去ったシーズン、チームの中心は四年生スウィングマン、マット・ボールドィン。7フッター、サクレも活躍し、一年生にはドイツ人留学生、エイリアス・ハリス。いきなりチームのリーディングリバウンダーとなったハリスは6-7のオールラウンダー。他校の度肝を抜きました。同じく一年生の7フッター、カナダ人ケリー・オリニクはまだ戦力にはなっていませんでしたが、相変わらずバランスの良い布陣でWCC優勝。West地区8位シードで、12年連続でNCAAトーナメント出場を果たします。が、二戦目にして1位シード、シラキュースに65-87で完敗。ウェス・ジョンソンを中心としたシラキュースも強いチームでした。



2010-2011 NCAAベスト32

このシーズンもバランス重視。入学時から大活躍するも、エイリアスはモリソンのようなスーパースコアラーには至りませんでしたが、そのオールラウンドな活躍によりサクレとオリニクのインサイド、何よりやや脆弱になったバックコートをカバーします。この年の新加入はレジェンド、ジョン・ストックトンの息子デビッド。4.2pps、2.1apgという成績を残しました。カンファレンスは11勝3敗で優勝。NCAAトーナメントには南東地区第11位シードで出場しました。初戦、第6シードセントジョーンズをアップセットしますが、二戦目で第3シード、スーパーシューター、ジマー・フレデッテ擁するブリガムヤング大学に67-89と敗退しました。ジマーは34得点。

2011-2012 NCAAベスト32

サクレが四年生。しかしツインタワーのはずのオリニクはレッドシャツ。ハリスが相変わらずリバウンダーとして活躍したシーズン(8.5rpg)。またバックコートに悩んでいたチームにまたもカナダ人、ケビン・パンゴスは加入。パンゴスは一年生ながら、13.6ppg、3.4apgというストックトンを上回る数字を残します。しかしカンファレンスレギュラーシーズンは、ヒューコーチ就任初年度以来の2位(13勝3敗)。優勝をマシュー・デラベドバ率いるセントメリーズに譲りました。East第7シードに振られたゴンザガは、初戦でウェストバージアをやぶったものの、次戦で第2シード、ジャレッド・サリンジャーが率い、ファイナルフォーまで進んだオハイオステイトの前に屈しました。スコアは66-73。シーズン26勝7敗で、3年連続のベスト32で終了です。四年プレイしたサクレはドラフト二巡目60位でロサンゼルス・レイカーズに指名を受けます。

2012-2013 NCAAベスト32

前年プレイできなかった鬱憤を晴らすようにオリニクが爆発。17.8ppg、7.3rpgという数字でチームを牽引。四年生ハリス、ガードのパンゴスとともに、16戦全勝のカンファレンス優勝へと導きます。この時の開幕9連勝はスクールレコード。そして、、、待望のWest地区、第1位シードでNCAAトーナメント出場を決めました。が、ソルトレイクシティでの初戦。第16シードのサザン大学に苦戦したゴンザガは調子に乗れません。二戦目でカール・ホールのいた同じミッドメジャーの第9シード、ウィチタステイトに70-76で敗戦。しかもウィチタにそのままファイナルフォーまで走られるという、悔いの残る負けでした。オリニクのゴンザガでのキャリアは終了。NBAドラフトでは、一巡目13位で指名されました。



2013-2014 NCAAベスト32

オリニク、ハリスが抜けてもバランスが取れるのがゴンザガの強み。パンゴスと、サム・ダウワーというインサイドの選手がチームを牽引します。ここに今度はポーランド人のビッグマン、プルゼメク・カナウスキーが台頭。15勝3敗でカンファレンスタイトルを獲得します。NCAAトーナメントはWest地区第8シードで出場。サンディエゴでの初戦、ルブライアン・ナッシュやマーカス・スマートがいた9位シード、オクラホマステイトを退けると、待ち構えていたのは1位シードアリゾナでした。アーロン・ゴードンというスーパーフレッシュマンのほか、のちにNBAへ進む選手をずらりと揃えたアリゾナは84-61でゴンザガを粉砕。ゴンザガは5年連続でベスト32でシーズンを終えることとなりました。

2014-2015 NCAAエリート8

この年も強かった。開幕7連勝でスタートします。ケンタッキー大学から転校してきた元高校オールアメリカ、カイル・ウィルチャがリーディングスコアラーとしてチームを引っ張ります。バックコートは四年生となったパンゴスが健在で、カナウスキーに加え、ドマンタス・サボニスもゴンザガに加入。17勝1敗でWCCカンファレンス優勝。South地区とはいえ、第2シードでNCAAトーナメントに出場します。ノースダコタステイト、アイオワ、そして2006年のリベンジ、UCLAを地区準決勝で下し、初のファイナルフォー進出に期待が高まりました。しかし、、、第1シード、デュークはあまりにも強かった。力の差は明らかで、52-66の敗戦。またもファイナルフォーにはとどきませんでした。ジャリル・オカフォーやジャスティス・ウィンズロウを擁したデュークはそのままNCAA制覇。コーチKが5度目の優勝を飾りました。

2015-2016 NCAAスウィート16

サボニスとウィルチャがバック。バックコートにも有望フレッシュマン、ジョッシュ・パーキンスが加入して、なんとか力を維持します。が、巨人カナウスキーは怪我でレッドシャツ。カンファレンスは15勝3敗で制しますが、中西部地区11位シードでのぞんだNCAAトーナメントは、シートンホール、ユタと高シード校を倒しながらも、第10シードのシラキュースに60-63で惜敗。Sweet16で終えました。大きく成長した2年生サボニスはNBAへアーリーエントリー。ドラフトでは一巡目11位で指名されました。

そして今季、2016-2017です。

ウィルチャ、サボニスの穴は非常に大きかったのですが、カナウスキーがバック。そして何より、ワシントン大学からの転校生、昨季レッドシャツの元高校オールアメリカ、ナイジェル・ウィリアムス=ゴスが素晴らしい。数字以上の存在感で、チームにエナジーを与えています。ヒューコーチの下では3度目の開幕6連勝。最近勝てていないアリゾナをやぶって、連勝記録更新にも期待がかかる中、何より初のファイナルフォーへ、「今季こそ」の思いは誰もが秘めている思いでしょう。このシーズンに、日本人選手、八村塁が加わっているのは楽しみで仕方ありません。

<マーク・ヒューHC指揮における1999-2016(17シーズン)主な記録>

・通算466勝111敗(勝率808)
・WCCカンファレンス コーチオブジイヤー10回
・WCCカンファレンスレギュラーシーズンチャンピオン15回
・WCCカンファレンストーナメントチャンピオン13回
・NCAAエリートエイト1回、スウィートシックスティーン6回
・NCAAトーナメント17回連続出場*同コーチによるものでは、デューク(コーチK21回)、ミシガンステイト(トム・イゾー19回)次ぐ3位
・WCCプレイヤーオブジイヤーのべ11人(ケイシー・カルバリー、ダン・ディカウ、ブレイク・ステップ×2回、ロニー・トリアフ、アダム・
モリソン、デレック・ライビオ、ジェレミー・パーゴ、マット・ボールディン、ケリー・オリニク、ケビン・パンゴス)
・NCAAプレイヤーオブジイヤー1人(アダム・モリソン)
・ファーストチームオールアメリカン3人(ダン・ディカウ2002、アダムモリソン2006、ケリー・オリニク2013)
・マクドナルドオールアメリカ4人(マイカ・ダウンズ2005、カイル・ウィルチャ2011、ナイジェル・ウィリアムス=ゴス2013、ザック・
コリンズ2016)
・NBAプレイヤー13人(リッチー・フラーム、ダン・ディカウ、ブレイク・ステップ、ロニー・トリアフ、アダム・モリソン、ジェレミー
・パーゴ、オースティン・デイ、ロバート・サクレ、エイリアス・ハリス、ケリー・オリニク、デビッド・ストックトン、カイル・ウィルチャ、ドマンタス・サボニス)

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