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ゴンザガが1位をキープ、ジョージワシントンは連敗<week14>NCAAカレッジバスケットボールランキング

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NCAAカレッジバスケットボールのランキングが更新されました。


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八村塁が所属する、ゴンザガが1位をキープ!

アウェイで少々手こずるかと思われたブリガムヤング(BYU)、ホームでサンタクララを難なくやぶり、これで24勝0敗

そしていよいよ今週、レギュラーシーズン最大のヤマ場を迎えます。

まず現地2月9日。アウェイでロサンゼルスのロヨラメリーマウント(LMU)戦。ホームゲームでは40点差をつけた相手。これは問題ないでしょう。
続いて2月11日。昨季、ほぼ20年ぶりに屈辱的なスウィープをくらった20位、セントメリーズ(SMC)とアウェイで激突!
1月のホームでの第1戦は20点差をつけての大勝でしたが、ジョク・ランデール(6-11、C)とエメット・ナール(6-1、G)の3年生オーストラリア人コンビは要注意。特にランデールは昨季より大きく成長。ここまでほぼダブルダブルの数字(16.9ppg、9.5rpg)を残しています。彼は2019年の中国バスケットボールワールドカップ出場を目指す日本代表にとっても脅威となりそう↓

加えて、昨季ゴンザガ戦でやたら活躍したもう一人のビッグ、エバン・フィツナー(6-10、C)に、ケビン・ラブの高校の後輩(オレゴン州のレイクオズウィーゴ)にあたるレフティのウィング、カルビン・ハーマンソン(6-6)。彼らはWCCカンファレンスで唯一、いまのゴンザガと対等に渡り合える選手たちです。
とはいえ、圧倒的に有利とされているのはゴンザガ。”ザ・ボス”こと、エースのナイジェル・ウィリアムス=ゴスがBYU戦で足首を痛め、今季初めて欠場(サンタクララ戦)したのは気がかりですが、「強敵相手には序盤から全開」が今季のZags。そのまま逃げ切ることが簡単ではない相手、そしてSMCホームの雰囲気ですが、まずはゲームの取っ掛かりに注目したいと思います。八村は相変わらず、大差がついたゲーム終盤に出てくることが多いですが、@セントメリーズの舞台はわずかでも経験しておいてほしいと願うばかり。
現地2月11日。もちろんESPNによる全米中継です。




一方、渡邊雄太のジョージワシントン

こちらは先週が最大のヤマ場でした。非常に難しいとされたアウェイ連戦。@ロードアイランド、@リッチモンドにそれぞれ70-82、75-84で連敗。。。善戦しましたが、喉から手が出るほど欲しい「勝利」を得ることはできませんでした。特にロードアイランド戦。後半は逆転して最後まで粘りましたが、頼みのエース、渡邊雄太が4点、5TOと大ブレーキ。惜しい敗戦でした。

これでジョージワシントンはアトランティック10カンファレンスで4勝6敗の9位。残りを全勝しても12勝6敗と、カンファレンス3位以内、NCAAトーナメント出場は厳しくなりました。次戦はホームで首位バージニアコモンウェルズ(VCU)戦。1月のアウェイでは30点差をつけられています。楽なゲームが一つもないA10ですが、まずは目の前の1勝を目標に戦ってほしい。現地2月8日。続いて2月11日はこれもホームでセントボナベンチャー。

全体ランキング2位以下は、相変わらずクレイジーな日常です。
今週の2位はビラノバ。3位にカンザスで、4位にはルイビルが上がってきました。面白いのはPAC12で、先週アリゾナを褒めたと思ったら、オレゴンがホームでアリゾナに大勝。5位だったアリゾナが9位に落ちて、5位には取って代わってそのままオレゴン(先週13位)。先週2位だったベイラーはカンザス、カンザスステイトに連敗して6位に後退。いつの間にか3敗してます。これがカレッジバスケットボール。
7位にビッグテンで7連勝中のウィスコンシン。するすると上がってきたウィスコンシンは、今季@クレイトン、vsノースカロライナ、@パデューの3敗のみ。以下、8位ノースカロライナ、9位にアリゾナ、10位UCLAと続きます。

そしてこれも先週褒めた、シカゴのノースウェスターンが今週はランク外。@パデュー(16位)を落としました。が、このゲームはエーススコアラー、スコッティ・リンジーが欠場。全体18勝5敗で、ビッグテン4位につけるノースウェスターンのNCAAトーナメント初出場は、現在も可能性大です。

ほか、ラリー・ブラウン退任後も何とか好調を保ってきたダラスのサザンメソジスト(SMU)の今季初ランクインなど、話題に事欠かないNCAAバスケットボールですが、先週のハイライトの一つはデュークのコーチK復帰でしょう。それにしても、すごい存在のバスケットボールコーチになったものです。

今週はバスケットボール界最大のライバルリー、デュークvsノースカロライナ(@チャペルヒル)→@ダラム(デューク)でした。すみません!
↓1995年(これはデュークのホーム)。この時もコーチK不在でデュークはさんざんでした。白デュークの20番が現ノースウェスターン大学ヘッドコーチのクリス・コリンズ。スタックハウスもいまやコーチですからねぇ。時間がたつのは早いです。。。

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