Bリーグ/日本国内

Bリーグの新外国人-アルバルク東京

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2017-2018シーズン新外国人選手-B1
2017-2018シーズン新外国人選手-B2

トロイ・ギレンウォーターとアンドリュー・ネイミックの退団により、外国人選手がディアンテ・ギャレットのみとなっていたBリーグ東地区、アルバルク東京の新外国人2名です。*それにしても入れ替わりが激しい。。。

ジェフ・エアーズ

29歳 208cm アリゾナステイト大学出身
2009年NBAドラフトで二巡目31位指名。LAの東郊外出身で、大学はアリゾナステイト。この時のチームメイトにNBAスター、ジェームス・ハーデンがおり、この2人を中心に同校史上6回目となるNCAAベスト32に進出。*2年生のハーデンもアーリーエントリーし、一巡目3位指名を受けた。*全体1位がブレイク・グリフィン、7位ステファン・カリー、9位デマー・デローザンとなかなかの当たり年。二巡目46位でダニー・グリーン、55位でパティ・ミルズが指名されている。

インサイドプレイヤー。スリーポイントはありませんが、タッチは柔らかくシューティングは良い。2013年に名字をペンダーグラフから改名→スポイラの記事

 

トレント・プレイステッド

30歳 211cm BYU(ブリガムヤング大学)出身
こちらは2008年NBAドラフトで二巡目46位指名。BYU4年生時のチームメイトにジマー・フレデッテ(1年生)。NCAAトーナメントには二度出場。4年在籍して、最終シーズンは15.6ppg、7.7rpg。NBAではプレイせず、プロキャリアは欧州を転々。アルバルク入り直前はドイツ。こちらもFG%5割超えの堅実なビッグマン。

2人とも体重は100キロほど。サイズも含めて、渋谷のロバート・サクレほどインパクトがあるプレイヤーではないですが、ギレンウォーターとネイミックを補っては余りある選手。このシーズン真っ只中に、この2人を連れてくるとは恐れ入ります。
アルバルクに、Bリーグに、アジャストするのには少々時間が必要でしょうが、初代チャンピオンの座獲得に向け、まず戦力は整えたと言えるでしょう。

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