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ジョナサン・アイザック-2017NBAドラフト指名候補選手

更新日:

ジョナサン・アイザック

6-10(208cm) 95kg フォワード フロリダステイト大学1年生
比較対象:ケビン・デュラント、ラシャド・ルイス、ブランドン・イングラム
現時点でのスタッツ:12.7ppg、7.7rpg、FG%524、FT%817、3P%354

BリーグB2福島ファイヤーボンスの猪狩選手とIMGアカデミーでチームメイト。6-10で体重が100㎏に満たないという、NBAにはほとんど見当たらない細い選手ながら、恵まれた運動能力と万能性で将来を買われている選手。ジョッシュ・ジャクソン同様まだまだ粗く、スタッツも支配的でありません。フロリダステイトの上級生にドウェイン・ベーコンというスターがいることにもよりますが、25ppgを叩き出していた大学1年時のケビン・デュラントとはさすがに存在感が違います。ただ、運動能力だけを見ればKDに引けを取りません。スカウトの評価が高いのはその点です。そのサイズの上に、シュート、ハンドリングなど全てに日々向上が見られます。特にマーケル・フルツ、ロンゾ・ボールとデニス・スミスJrと比しても優れている、817というフリースローの確率は特筆もの。5年ぶりとなるNCAAトーナメント出場が濃厚なフロリダステイトに、アイザックは大きく貢献しています。

特徴・プレイスタイル

将来性を買われてるのであまりマイナスに捉えられてはいませんが、波はあります。1月のノートルダム大学戦でキャリアハイの23点を取ったと思えば、負けたアウェイでの格下ジョージアテック戦でわずか6点。直近、ホームでのノースカロライナステイト戦で21得点で勝利に貢献した後、アウェイでのノートルダム戦で4点と沈黙。リベンジを食らいました。
きついプレッシャーをうけた時に、その上から得点できる強度、巧さをアピールすることが出来ていないと言われています。2月末に控えているアウェイでのデューク(言うまでもなくディフェンスが良いチーム)戦は多くのNBAスカウトが注目するゲームになりそう。

好不調の波がなくなれば、現在のトップ5指名維持。NCAAトーナメントまでを含め、不安定さを露呈すれば一巡目15位くらいまで評価を落とすことも考えられます。もちろん、アウェイでのデューク戦などで大きな活躍をして勝利に貢献などすれば、トップ3候補にもなりえるでしょう。
能力が高いだけに、大きな可能性を秘めた選手。

21点取った先日のノースカロライナステイト戦。デニス・スミスJrは8点に終わりました↓

NBAドラフト指名順位予想

3位~10位

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