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NBAドラフト2017アップデート

更新日:

NBAドラフト2017アップデート-6月6日
NBAドラフト2017アップデート-5月25日

NBAドラフト2017ロッタリーのオッズ*nba.comより

2017NBA”モック”ドラフト

まず主なドラフトサイトから最新のモックドラフトを。


*ハイライトはエージェントをまだ雇っていない選手。ですが、ジャレット・アレンはこの高評価によりそろそろ雇うでしょう。
まず1位はマーケル・フルツで決まりの様相ですね。ウェストブルック並みの破壊力との評もありますが、さすがにそれは過大評価ではないでしょうか。
先日行われたWNBAドラフトで一巡目1位指名を受けたPG、ケルシー・プラムともども、NBAドラフトでも同じワシントン大学の選手が1位指名を受けそうです。

*ワシントン大学のページより

順位こそバラツキがありますが、2位から5位までも、ロンゾ・ボール、ジョッシュ・ジャクソン、ジェイソン・テイタムに、ディアーロン・フォックスでほぼ決まり。特にNCAAトーナメントで大きな活躍をしたフォックスの評価が攻守において上昇しました。
ノースカロライナをNCAAチャンピオンに導いたジャスティン・ジャクソンもアーリーエントリーを表明。彼はやや評価に波があります。オーストラリアNBLで1年を過ごしたテレンス・ファーガソンも同様です。


ビッグニュースはミシガンステイトに戻ることを表明したマイルス・ブリッジス。ミシガンステイトの成績はいまいちだったとは言え、抜群の身体能力を誇るブリッジスのエントリー撤回はやや意外でした。
15位以降の選手の評価はまだまだ固まっていません。同じくオレンジハイライトの、エージェントを雇っていない選手がマイルス・ブリッジスと同じようにカレッジに戻ることは十分に考えられます。

八村選手の同期、ゴンザガのザック・コリンズ

予想はされていましたが、八村選手の同期、ゴンザガ大学の1年生、ザック・コリンズのプロ入りも大きなニュースでした。ポーランド人、プルゼメク・カナウスキーの存在により、ゴンザガの6thマンとして1季を過ごしたものの、コリンズのサイズ、能力は早くからNBAスカウトの注目の的でした。ラスベガスの強豪高校ビショップゴーマンの先輩であるスティーブン・ジマーマン同様のONE&DONEとなりました。
個人的に、ジマーマンよりコリンズが全ての面で上だと思います。
ノースカロライナとのNCAA決勝では5ファウル退場となったコリンズですが、準決勝サウスカロライナ戦では評価を決定づける活躍。カナウスキーとのツインタワーは圧巻でした↓


シーズン通してわずか21本のアテンプトですが、10本成功。コリンズ「も」スリーポイントを打てる選手になるでしょう。

カレッジに戻る選手と、未表明の選手


来季4年生の選手はもちろん、全員2018ではエントリーするでしょう。彼らの所属するチームはすべてランキングTop25候補。


ここは全員注目。ゴンザガのリーダー、ナイジェル・ウィリアムス=ゴスは3年生ながら昨季レッドシャツだった実質4年生で、学位も取得済み。ゴンザガファンとしては戻ってくるのが有難いですが、ゴンザガを初のファイナルフォーまで”導いてしまった”彼のモチベーションはどうでしょうか。
デュークのお騒がせ選手となってしまったグレイソン・アレンの動向にも注目。今となっては評価のピークは2015年のデューク優勝時でした。彼の感情の起伏はおそらくNBAでは問題にされないでしょうが、プレイそのものの質は最後まで上がらず。ルーク・ケナードはじめとしたチームメイトの台頭にもよりましたが、スタッツにも大きな向上は見られませんでした。出場は全37ゲーム中34ゲーム。うち先発したのは25にとどまりました。

他の選手、ビラノバのミカル・ブリッジスやメリーランドのジャスティン・ジャクソンは、それぞれミシガンステイトとノースカロライナの選手と紛らわしい名前ですが、、、特にビラノバのブリッジスの運動能力は高い。ミシガンステイトの”マイルス”に引けを取りません。

以上、NBAドラフトについてはまだまだこれから情報が集まりそうですので、都度アップデートいたします。

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