Bリーグ/日本国内

Bリーグ2017-2018-第7節を終えて+NBA

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B1・第7節までの順位

A東京、三河、強い。両チーム、次節もアウェイ。それぞれ@千葉、@新潟です。
それにしても、チーム格差はよいとして、地区格差は受け入れ難い。。。関西球団の奮起が必須!

 

チームスタッツ

いつものやつを継続しますね。

スリーポイントを打つ割合と成功率


*右端の割合、成功率ともに35%以上をハイライト

三河は成功率40%キープ。千葉よりもアテンプトが約100本少ないのですが、成功数はほぼ同じ。主なところで、西川、松井、比江島と、金丸が成功率40%以上。内外角のバランスの良さが、A東京ともども際立っています。

NBA↓

面白いです。
18球団がスリーポイントの成功率35%超。
オーランドマジックの戦いぶりが話題になっていますね。詳細を後日出来れば。

 

フリースローの獲得率と成功率


*右端、スリースロー率は25%以上でハイライト

成功率80%超えはついに新潟のみに。
北海道はアウェイ琉球での2戦目、フリースロー試投がわずか5本で成功3本。勝った1戦目は13/16で81.3%。
もっとも多くのフリースローを得ている京都は、お隣滋賀に連敗。FT成功率はそれぞれ57.5%と62.5%でした。もったいない。

この数字はシーズンが進むにつれて、じわじわと”効いてくる”はずです。

NBA↓

 

アシストとターンオーバーの比率

これも(Bリーグでは特に)順位に反映されてくる。

NBA↓

アシストもターンオーバーも、その数がリーグ1位。今のゴールデンステイト・ウォリアーズはつくづく「非常識な」チームです(笑)。”オールドスクール”なコーチ、ポポビッチやドック、ドウェン・ケイシーあたりがどう感じているか。

 

選手個人成績

フリースローの獲得率と成功率




*FGアテンプト30本以上で抽出。フリースロー獲得率25%以上かつ成功率80%以上の選手をハイライトしています。

FT獲得率の1,2位は京都の2人。スミスの確率は厳しい。狙われても仕方ない。
”そこだけ”切り取るのはアレですが、竹内兄弟の明暗がチームの成績ともどもくっきりです。兄・公輔の奮起に期待。

NBA↓





*FGA平均4本以上で抽出。
見えづらくてスミマセン。後ほど別途投稿します。

 

得点王レース

PPGで、帰化選手を除く日本人選手がチームリーダーなのは、宇都(富山)、金丸(三河)、並里(滋賀)と熊谷(大阪)。三河にはチームのプランが見えるのですが、滋賀、大阪あたりは外国籍選手の得点力が課題と言えるでしょう。滋賀はディオール・フィッシャーが11.6ppg、大阪はグレッグ・スミスが11.7ppg。

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ウェストブルックは19.5ppgでリーグ32位。

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