Bリーグ/日本国内

Bリーグ2017-2018-第8節を終えて+NBA

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B1・第8節までの順位

全カード、同地区内での対戦でした。
三河が1敗堅守で単独首位。本当に、タイトル奪取へ並々ならぬ決意を感じます。強い。負けない。開幕の全国放送もあった@栃木の負けは何だったのか。。。
田中大貴を欠くA東京も@千葉を1勝1敗でしのぎ追走。
西地区は3カードともスイープで決着。下位3チームは正念場。

 

チームスタッツ

スリーポイントを打つ割合と成功率


*割合、成功率とも35%以上をハイライト

スリー多投チームは変わりませんが、シーズン初めて、千葉ではなく琉球の割合が最も多くを占めるようになりました。対西宮を連勝したキングスは、1戦目11/27(40.7%)、2戦目9/26(34.6%)。復帰の古川は2戦トータル0/4に終わりましたが、他選手はまんべんなく。特に初戦は気持ちよく放り込みました。
続いたのが名古屋。三遠に2勝。1戦目は5/24(20.8%)振るわずも、2戦目13/32(40.6%)。ティルマンが5/7と当たりました。
千葉は富樫が爆発。1戦目4/5、2戦目11/15!シーズン通算33/84で39.3%と素晴らしい数字。

数字はあくまで数字と思い知らせるのが栃木。そしてその象徴がライアン・ロシター。スリーポイント通算7/33で31.8%と決して良くない彼が、1戦目に値千金の決勝スリー。ファジーカスは、昨季セミファイナル三河戦でロシターが見せたようなドライブを警戒しますが、まさかのスリー。見事でした。

NBA↓

*同じく、割合、成功率とも35%以上をハイライト。並びは勝敗の成績順です。

スリーの割合が多く、かつ成功率が高いからと言って、必ずしもそれが勝ちにつながるわけではない、と。
それにしても確率が良い。3割を切っているチームはゼロ。

 

フリースロー獲得率と成功率


*獲得率25%以上、成功率80%をハイライト

北海道、新潟が、連敗しながらも良い数字。
三遠が成功率ワースト。試投多いのでもったいないが、昨季も70.4%と良くなかった(リーグ13位タイ)。
リーグ全体でもう少し上げたい。現在3348/4587で73%。8割に近づけたいところ。

NBA↓

*獲得率25%以上、成功率80%をハイライト

フリースロー成功率80%超えが6チームで、70%以下が1チームのみ。

 

アシストとターンオーバーの比率

じわじわと栃木が数字を上げてきました。ヘッドコーチ交代でどうなるか。

NBA↓



選手個人成績

フリースロー獲得率と成功率




*FGA40本以上で抽出。右端、フリースロー率25%以上かつ成功率80%以上をハイライト。

毎週数字が変わる、波のある選手が目立ちます。
「あのフリースローを決めていれば」という声はバスケットボールにつきものですが、この成功率を眺める限り、けっこう勝敗に関わっているのではないでしょうか。

NBA↓





*FGA平均4本以上で抽出。右端、フリースロー率25%以上かつ成功率80%以上をハイライト。

 

得点王レース


*横浜・マクドナルド選手は来日間もないですが、あえてゲーム数は考慮していません。

A東京が「放置」したとはいえ、、、富樫という選手はあらためて見つめ直す必要があるのかもしれません。凄かった。
そしてゲームスタイルの変化もありますが、日本人選手がここまで名を連ねるのは何十年とある国内トップリーグで史上初でしょう。昨季レギュラーシーズン得点トップ20に入った日本人選手は金丸晃輔だた一人でした。

NBA↓

ラッセル・ウェストブルック、20.2ppgで次点。

<追記>

アシストとターンオーバーの比率



*アシスト本数が多い50選手を抽出

出場時間が少ないですが、橋本竜馬の価値はここに一番見出すことができそうです。*昨季レギュラーシーズンは2.88でリーグ3位。1位は田臥で3.69でした。
そして田中大貴。今季の彼の価値もここにありそう。
攻撃型、得点型のガードは苦戦しがちなカテゴリーですが、並里、宇都の数字も凄い。富樫も得点力を考えると悪くないとは言えます。

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