Bリーグ/日本国内

Bリーグ2017-2018-第9節を終えて

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B1・第9節までの順位

三河が強い。

 

今週、NBAのスタッツは休みます。

チームスタッツ

スリーポイントを打つ割合と成功率


*いつもどおり、右端スリーポイントの割合、その左、成功率とも35%以上をハイライト

スリーポイント対決とも言えた、名古屋@琉球は、キングスがスウィープ。が、両チームともスリーは低調で成功率30%を割り込みました。
目につくのが下位球団。いずれも、スリーの割合が少なくうえに成功率が高くない。横浜は川村、パーマーがアテンプト50を超えていますが、成功率はそれぞれ35.6%と26.0%。こんなもんじゃないでしょう。ただ、昨季もこの点はネックで、レギュラーシーズン通じて31.5%のワースト3位でした。

 

フリースロー獲得率と成功率


*こちらもいつもどおり。右端、FT獲得率25%以上、成功率80%以上をハイライト

激戦の東地区で大健闘中の北海道は、A東京との第1戦が15/17の88.2%。敗れた第2戦は13/17で76.5%。
滋賀をスウィープした新潟は、1戦目21/23、2戦目21/25と高確率。滋賀もフリースローはよく沈めましたが。。。
栃木はスリーに加えてフリースローも悪い。昨季レギュラーシーズンも同様の数字でしたが、プレイオフで改善。優勝まで走りました。渡邉裕規復帰でここからどうなるか。注目です。
京都はもったいない。平均得点73.9と、昨季に続いてペースはリーグ真ん中のハンナリーズのスタイルであれば、FT75%はほしい。上位浮上成るか。
8割とはもはや言いませんが、、、全球団せめて75%はほしい。

 

アシストとターンオーバーの比率

そろそろ順位に反映されてくるころだと思います。
この数字、昨季ベストだった栃木が上がってきました。
琉球はここが弱点。ヘッドコーチ以下、あれほど選手を入れ替えながらもあまり向上せず。新加入の外国人、アームストロングとマーティンで計79のターンオーバー。



選手個人成績

フリースロー獲得率と成功率




*FGA40本以上で抽出。右端、フリースロー率25%以上かつ成功率80%以上をハイライト。

目下得点王のダバンテ・ガードナー。FTアテンプトも昨季1位だったファジーカスを大きく引き離しています。成功率も高く、1試合平均7.7をフリースローで稼ぐ計算。

 

得点王レース

帰化選手を除いた日本人選手がトップ25に5人。滋賀・並里、三河・比江島が続きます。先週も書きましたが、昨季レギュラーシーズンでは、金丸ただ一人でした。

 

アシストとターンオーバーの比率




*アシスト2.0pergame以上の選手を抽出しています。

復帰する栃木・渡邉は、田臥ともどもこの数字が◎でした。

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