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日本(代表)バスケットボールのこれまでとこれから。

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これも前に書いた内容です。

バスケットボールというスポーツを初めてプレイしたのが1980年代初め。当時、小学校高学年。(今の子はもっと早いでしょうか?当時は野球ばかりでしたから。)

中学で部活を始めました。

衛星放送などありませんでしたが、わずかながらNBAやNCAAのゲームの放送。ジャバー、マジック、バードにドクターJ。マイケル・ジョーダンがノースカロライナ大学の学生でした。

バスケの放送そのものが貴重でしたが、NHKが国内のゲーム(日本リーグの優勝決定戦や、もちろんオールジャパン決勝)も流していました。インターネットはもちろん、DVDも無し。ビデオテープが普及し始めたころです。
もう30年も前。。。(笑)

情報源は何といっても月刊バスケットボール。食い入るように読んでいました。マジックが好きで、レイカーズが好きで、、、NBAなどの記事も面白かったのですが、一番熱くなったのは・・・

ナショナルチーム!全日本!

やっぱり日本代表の動向でしたねー。

日本人ですもん。無条件応援です(笑)。理由なんてありません。キャプテンでPFの北原(江戸川大学監督)、230センチの岡山、センス抜群のSF池内(拓殖大学コーチ)、シューターの内海(全日本女子監督)、そしてPG小野(NBDLアースフレンズ東京Z)ヘッドコーチ)。
いま思い返してもバランスのいい布陣で、月バスにも「最強」との文字がありました。
1976年のモントリオール以来のオリンピック(1984LA)出場に期待がかかる中(*1980年モスクワは日本国として不参加)、予選を兼ねた、’83年の香港でのアジア選手権。決勝リーグ一試合目で宿敵韓国を延長の末撃破。が、、、全勝対決となった中国戦を79-105の大敗。。。

1984LA、1988ソウル、1992バルセロナ、1996アトランタ、2000シドニー、2004アテネ、2008北京、そして2012ロンドン。

バスケ界では最高の国際大会であるオリンピックに出場する日本を、一度も見たことがありません。

その間、中国は更なる大躍進。ヤオ・ミンという怪物をはじめ、多くのNBA選手を輩出。そして中東勢が台頭。これにより最大のライバル、韓国も苦戦。でも日本には勝つ。。。

韓国は1996アトランタ五輪に出場しており、’86年から4大会連続で世界選手権に出ています。*ワールドカップと呼称を変えた、今夏の2014年大会にも見事出場。

日本のハイライトはというと、、、

1990アジアジュニア選手権優勝(自国開催。のちにゴタゴタ)
1995ユニバーシアード準優勝(自国開催)
1997アジア選手権準優勝&1998世界選手権出場(そのあとゴタゴタ)
2006世界選手権出場(自国開催。そのあとかなりゴタゴタ)

こんな感じ。

この間、「弱ェェーーー。しょーもねぇぇーー。やっぱバスケはアメリカ。」という非国民的な態度を取ったこともありましたが、やっぱり気になってたんですよね。2006年世界選手権はじめ、けっこう代表戦見に行ったし。

今あらためて思うことは、

どうしてこうなってしまったんだろう?

これからどうすれば強くなるのだろう?

ということです。

↓ウィキペディアより。(正確であると思います)
1936年、バスケットボールがオリンピック正式種目となったベルリン大会でオリンピックに初出場。戦後になってからも1956年のメルボルン大会から1968年メキシコシティ大会を除き毎回出場。バスケットボール世界選手権にも1963年大会で初出場、続く1967年大会にも連続出場するなど世界大会の常連であった。

世界大会の常連
良い響きですね。

↓ウィキペディアより。(正確ですね。。。)
アジア選手権でも1965年と1971年に優勝するなどアジアの上位であったが、その後は国際大会に復帰した中国の台頭などもあり、1976年のモントリオールオリンピック出場を最後に世界規模の大会への出場から遠ざかる。

・・・

本当に、本当に、どうしてこうなってしまったんでしょう???

ここまできたら、もうあとは良くなるしかないでしょう!

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