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渡邊雄太の可能性は?八村塁はゴンザガにバック!-NBAドラフト2018-1.2

更新日:

ずいぶん間を空けてしまい、1.2ではなく1.5くらいですが(苦笑)

が、アーリーエントリーの状況も含め、まだまだ動きはこれからです。今回は簡単に。

NBAドラフト2018モックドラフト




*NBAドラフトネットから。モックもまだまだ変わるでしょう。指名球団もまだ気にしなくてもよいですかね。
ドラフトルーム
フープスハイプ

 

 

モックドラフト概要

今季はNCAAのシーズン中も大きな変動は見られませんでした。→前回の投稿
トレー・ヤングが躍進したくらいでしょうか。

1位指名はディアンドレ・エイトンで決まりでしょう。サイズは言うまでもなく、全てにおいて完成度が高い即戦力のビッグマン。比較対象はデビッド・ロビンソンやデマーカス・カズンズ。ケビン・ガーネットにも似ていると思います。エイトン本人が絡んだリクルートに関する不正疑惑など、いろいろ「残念」だったアリゾナ大学。エイトンにはNBAでその鬱憤を晴らしてほしいとは思います。

続いてマービン・バグリーやモハメド・バンバ。昨年と違ってビッグが目立ちます。エイトンには劣るとはいえ、2人も有望。特に7-9というウィングスパンを誇るバンバの潜在能力は凄まじい。シューティングタッチもよく、まさに次世代型と呼ぶにふさわしい選手。怪我にだけは注意。

相変わらずONE&DONEが多い。そこに加え、昨年のフランク・ニリキナを上回るユーロからのスーパーガード、ルカ・ドンチッチ。
こちらもよく覗いていますが、ドンチッチを1位予想としています。

気になるのはミズーリ大学のマイケル・ポーター・ジュニア。昨年のハリー・ジャイルス以上に怪我に苦しんだMPJは、その才能をほぼ披露できないままカレッジキャリアを終えました。怪我が選手生命に関わるものではないことから評価は非常に高く維持されていますが、ドラフトに向けてどういったプレイを見せていくかは注目です。

バンバもそうですが、6-10という上背で、100kgを切っている「軽さ」は気になるところ。

 

NEXTカイル・クズマ

こちらも気になる「穴」探し。前回投稿した、ミズーリステイト大のアライゼ・ジョンソンはそこそこの評価。彼は器用です。

NCAAトーナメントで株を上げてドラフトエントリーを表明したケイレブ・マーティン。コディとともにノースカロライナステイトから転校してきた3年生。アーリーエントリーは当然でしょう。6-7で、18.9ppg・5.4rpg・2.6apg。元々はClass of 2014の4つ星選手(ESPN)。超名門、オークヒルアカデミー出身。

 

 

渡邊雄太と八村塁

渡邊雄太

怪我と言えば渡邊雄太も気になるところです。地元開催とも言える4年生対象のイベント、ポーツマスインビテーショナル(PIT)。ここに名前がありません。宿命のライバルとも言えた、デビッドソンのペイトン・オルドリッジや、彼とアトランティック10のPOYを分け合ったセントボナベンチャーのジェイレン・アダムス。WCCからはゴンザガのジョナサン・ウィリアムズや、SMCのオーストラリア人ジョク・ランデール。長らくNCAAレギュラーシーズン1位を独占したバージニア大学からアイザイア・ウィルキンズとデボン・ホール。
そうそうたる面々が揃うこの大会に、渡邊も参戦したいところですが・・・治療が最優先でしょうか。焦らずいきたいですね。

 

八村塁

とりあえず速報?です(笑)

残留にそれほど迷いはなかったのではないでしょうか。あったとすれば、エージェントなしでエントリーするかどうかという点くらいでしょう。
地元メディアによる残留記事

フランス人のルームメイト、キリエン・ティリが戻ることもほぼ間違いないでしょう。来季のゴンザガは間違いなくファイナルフォー候補。

 

<追記>
スポケーン地元紙の残留表明に関する記事
以下、抜粋します。

“You try to get as much information as you can, making sure they have as much information as possible to make an informed decision,” GU assistant coach Brian Michaelson said. “The feedback was so wildly varying, every response possible, whereas last year with Zach (Collins) it was top 20. Whether it was 20 or eight or five, it was consistently in there.”

Hachimura said the last two weeks were tough, to the point he was losing sleep.

*かなり悩んだようですね。

Hachimura talked with GU coaches, his family, friends and “everyone has so many different opinions,” he said. “I decided I wanted to stay here.

“First of all, I trust Gonzaga, the coaches, the program, and I feel like it’s going to be great for me to improve my skills, my mentality, everything.”

The feedback didn’t paint a clear draft picture for the pair but it was beneficial for their outlook in 2019, which isn’t considered a strong draft.

これに尽きます。来年ならば間違いなく高順位での指名でしょう。

“If they come back and do this and this, everybody seemed to agree they’ll have significant opportunities to go in the first round,” Michaelson said. “The strength of this year’s draft is pretty well established. It’s extremely strong at their positions, which directly impacts both of them.”

Basketball at higher levels is increasingly made up of position-less players with the versatility to score in a variety of ways and defend multiple positions. Tillie and Hachimura already check a number of those boxes, but there’s plenty of room to expand their games.

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