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優勝はビラノバ・ワイルドキャッツ!-NCAAトーナメント2018

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ミシガン62-79ビラノバ

開幕直前にリクルート関連の不祥事が発覚。NCAAバスケットボールに、これまでにない「逆風」とも言える雰囲気が漂いましたが・・・
・決してリクルーティングで際立っているわけではない、バージニアがレギュラーシーズンを支配。
・そのバージニアをやぶり、初めて16位シード校としてセカンドラウンドに進んだメリーランド大学ボルティモアカウンティ(UMBC)。
・11位シードながらファイナルフォーに進んだロヨラ(シカゴ)。
・そして、5つ星選手が1人もいないミシガンと、学業でも優れた成績を残したビラノバによる決勝戦。

スターターの保証に始まり、選手やその取り巻きに渡す金銭、車、服、ステーキ・・・
もう”余計な事”はしなくていいと思いますね。超がつくスターは、大学をスキップして、まずお金を稼ぐために、高卒でもすぐにプロに行けばいい。
ロヨラの選手を見るまでもなく、タレントはいくらでもいるし、高品質なバスケットボールは保たれる。
”真っ当な”リクルートだけをすれば良い。

カレッジバスケットボールの、アメリカのバスケットボールの奥深さをあらためて思い知るトーナメントであったと思います。

セミファイナルでミシガンに敗れた後、4年生ベン・リチャードソンに声をかけるロヨラのヘッドコーチ、ポーター・モーザー。
「顔を上げて歩こう。君はプログラム全体の将来を変えたのだから。」

 

ビラノバ大学ワイルドキャッツ

今年のものではないですが、他チーム含めて必見の動画(チャンネル)です(ジョージさんのteeがほしい)↓

強かった。
たとえバージニアあたりが本来の力を発揮して順当に勝ち上がったとしても、ビラノバには勝てなかっただろうなと思わざるを得ない戦いぶりでした。ゲームごとに強くなり、そのピークがファイナルフォーだった印象。

例によって多くのビラノバ研究記事が出ておりますが、とても処理できませんので、とりあえずリンクを貼るのみでご容赦ください。(まだ増えると思います。順に読み込み、また投稿するつもりです。)

ビラノバのロッカールームから練習場へ

ビラノバの、ファイナルフォーシューティングクリニック*とにかくよく入った。でも決して偶然ではないことがわかります。

ビラノバHCジェイ・ライトの”打つためにキャッチする”

ビラノバのオールインワンオフェンスpart1part2

ビラノバの、スモールボール・ポジションレスバスケットボール

”ノバ” by カイル・ラウリー 

スーパーエリートではなかったエース、マイカル・ブリッジス

”シークレットウェポン”とされていた、ドンテ・ディビンチェンツォ

Who is ドンテ?

渡邊雄太と同期・同窓のエリック・パスカル

昨年NBAに進んだジョッシュ・ハート(レイカーズ)が「ウィニングカルチャー」と投稿した場面。たしかにlittle thingですが、見逃せません↓

 

2018-2019”アーリーアーリー”プレシーズンランキング

凝りもせずに(笑)すぐに出ます(笑)。そしてそれが楽しいです(笑)。

ゴンザガが高い位置!もちろん、八村塁、キリエン・ティリらが「戻る」としてのランクです。
まだ多くは語りません。他校もNBAドラフトへのエントリーによって順位は変わってくるので、より正確(?に近い)なものはもう少し後になりそう。それにしても、メディアによって異なる”カラフルな”各ランキング。ついつい語りたくなってきますね(笑)。

この、ランキングにも大きく関わる2018NBAドラフトについても書いていきたいと思います。

*ゴンザガ、WCCに残留です。来季大きな期待がかけられるゴンザガ(と八村塁)にとってふさわしいリーグになってほしい。加えて、ゴンザガは来季のスケジュールを相当ハードに組んでくるでしょう。
既に決定済みのものは
マウイインビテーショナル:他の主な参加校はアリゾナ、オーバーン、デューク、イリノイ、アイオワステイト、サンディエゴステイト、ゼイビア←強烈!!
・ホーム&ホーム(定期戦):vsワシントン、@ノースカロライナ、@クレイトン

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