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NBAドラフト2015 vs 2016??

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NBAドラフトが終わりました。終わったばかりですが、、、
NBAドラフト、2016予想の記事が出ました(笑)。
アメリカ(最近は日本も?)はこういうの好きですね。

CBSの記事

1位はスカル・ラビッシアー(Skal Labissiere)

すでに今秋からのケンタッキー大学進学が決まっている7フッター。1位で指名されれば、今年のカール・アンソニー・タウンズ(KAT)に続き、2年連続で、ケンタッキー大学の7フッターが1位指名を受けることになります。
ラビッシアーは体重が97kgと軽い。タウンズは112kgほどありますから、これは大きい違いです。NBA選手の平均とされるのが、身長2メートル前後、体重100㎏ほどとされますから、ラビッシアーより小さく、ラビッシアーより重たい選手が多く存在することになります。。。*レブロン・ジェームスが身長2メートル3センチで体重113キロ。

うーーん。スピード、パワーなど、タウンズには大きく及ばない気がします。が、一年での成長を見込んでの予想でしょうか。

一方、(現在の)nbadraftnetの予想。⇒シーズン中、頻繁に変わります。小さくてスミマセン。拡大して下さい。
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2016nbadraftmock

個人的にはこちらと思います。

ベン・シモンズ(Ben Simmons)

6-10で109㎏と、こちらはバランスのとれたサイズ。それでいて、よく動けます。
2013年のアンソニー・ベネット(カナダ)、2014年のアンドリュー・ウィギンス(カナダ)、今年のタウンズ(ドミニカ)に続き、ラビッシアー(ハイチ)、シモンズ(オーストラリア)いずれが指名されても、4年連続のアメリカ国籍以外の選手が1位指名されることになりますね。

昨年2月、タウンズ(グレーの#44)のニュージャージーの学校(St.Joseph)対、シモンズ(イエロー#22)のモントバードアカデミー(MVA、フロリダ)のゲーム。*今年の2位指名、ディアンジェロ・ラッセル(イエロー#3→オハイオ州立大へ進学)もモントバードで、シモンズのチームメイト!⇒めちゃ強い学校ですね。
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79-70で、ラッセルとシモンズのモントバードが勝利。タウンズ22点、11リバウンド。シモンズとラッセルはともに24得点。

上のCBSの記事、"good for SEC"というのは、NCAAのサウスイーズタンカンファレンス(SEC)に有望選手が多いという意味です。*ラビッシアーの進むケンタッキー大学、シモンズが進む予定のLSU(ルイジアナ州立大)、いずれもSECの所属校です。

以上、簡単に来年のドラフトトップ候補をながめてみました。
アンドリュー・ボーガット、パトリック(パティ)・ミルズ、そしてマシュー・デラベドバなどが賑やかな、オーストラリア人選手。彼らに続くベン・シモンズと、フロリダ州のモントバードアカデミー、そしてLSU(ルイジアナ州立)についても後日書きたいと思います。

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