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NBA、NCAAバスケットボール現地観戦情報-カナダ・オンタリオ州(トロント)

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言うまでもなく・・・冬の運転注意!

Ontario オンタリオ州
Toronto(トロント)

カナダ最大の都市。マイアミに次ぐ移民の町といわれる。オンタリオ湖岸にあり、対岸のニューヨーク州バッファローまで車で2時間弱と近い。カナダのフリーウェイで、デトロイトまでも4時間で着く。

トロント・ラプターズ

移民の町だけあって、外国人の獲得は一つの戦略。2010年9月現在のロスターをながめても、デビッド・アンダーセン(オーストラリア出身)、レアンドロ・バルボサ(ブラジル)、アンドレア・バニャーニ(イタリア)、ホセ・カルデロン(スペイン)、リナス・クレイザ(リトアニア)と外国人が目立つ。中国系市民も多いので、チャイニーズ選手も獲得を検討していることだろう。1995年に誕生。ともに創設されたバンクーバー・グリズリーズはアメリカに移り、唯一の在カナダ球団。15シーズンを過ごし、プレイオフ進出は5回。2001年にカンファレンスセミファイナルまで進んだが、それ以外は1回戦敗退。健闘していると言えるのだが・・・。
当初ラプターズを支えたのは、初代GMアイザイア・トーマスがドラフトで指名した、アリゾナ大学出身のデイモン・スタウダマイヤー。新人王を獲得し、翌'96年にはUMassからマーカス・キャンビーが入団。さらに'98年、ノースカロライナ大学から怪物ダンカー、ビンス・カーターを獲得。キャンビーと交換で得たベテラン、チャールズ・オークリーで補強し、2000年にプレイオフに初出場すると、翌'01年には
ニックスをやぶって1回戦を勝ち抜いた。2003年にクリス・ボッシュをドラフトで指名。期待されたが翌年にカーターがネッツへ移籍。ボッシュはオールスターの名に恥じない活躍を見せたが、'07、'08年のプレイオフ1回戦が精一杯。そのボッシュも'10年オフ、マイアミへ移籍。チームは再建を迫られている。
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ホームはエアカナダセンター。1999年完成で、収容2万人を超える大規模アリーナ。
アリーナ稼働率は90.4%。カナダ唯一の球団で人気があるとはいえ、リーグ17位のこの数字は評価される。アウェイでは85.9%で26位と落ちる。”ボッシュ後”は課題だろう。

ランドマークのCNタワーやスカイドーム同様、ウォーターフロントに建つ。徒歩圏に十分な駐車場あり。北米の寒冷地特有の地下網が発達しており、アリーナ直結の地下鉄駅など、公共交通も使い勝手が良い。


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