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今野紀花選手所属のルイビルが1位!-NCAA女子バスケットボール

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女子バスケットボールについては、こちらもぜひ。

   

NCAA女子バスケットボールランキング

ルイビル大学女子が、プログラム史上初となる、全米ランキング1位を獲得です!

ランク大学勝敗獲得ポイント前週
1ルイビル(20)12-07102
2ノースカロライナステイト (5)10-06803
3コネティカット (1)7-06594
4サウスカロライナ(2)9-16505
5スタンフォード(1)11-16321
6UCLA8-25458
7メリーランド11-15339
8テキサスA&M13-15157
9ベイラー8-24996
10アリゾナ10-247411
11ミシガン10-044313
12ケンタッキー10-342012
13オレゴン9-337810
14サウスフロリダ10-131016
15アーカンソー11-426617
16インディアナ8-322618
17オハイオステイト7-121815
18ディポール8-321719
19ミシシッピステイト8-419814
20ゴンザガ12-216220
21ノースウェスターン7-211522
22ジョージア12-1113NR
23シラキュース6-111124
24アイオワステイト9-465NR
25テネシー9-26123
AP通信によるランキング

   

178センチの2年生ガード、今野紀花選手が所属。もちろん女子日本人選手初の大快挙。

先週までの1位スタンフォードがコロラドにアップセットを食らったこと、当初スケジューリングされていたルイビルの相手が、同じく無敗であったノースカロライナステイト(2位に躍進)ではなくなったことなど、幸運が重なりはしましたが、本当にすごい!

今季負けなしのルイビルは前週、ボストンカレッジとフロリダステイト相手に2勝。

今野紀花選手は今季スタートこそないものの、平均15分弱の出場時間を得ており、”この先の大舞台”でも活躍が期待されます。

ここ数年、いつも言っていますが・・・すごい時代になりました!

   

NCAAにおける日本人、日本縁の選手(女子)

池松ほのか選手のロバートモリスはなかなか勝利に恵まれませんが(0勝8敗)、とにかくまず1勝を!

   

ヒル真理選手のボウリンググリーンは、いずれもアウェイの@バッファロー、@トレドを1勝1敗で終え、通算9勝3敗。MACカンファレンスでは5勝2敗で3位と好位置。

   

鈴木妃乃選手のノースアラバマもなかなか勝てませんが、スタート定着(!)の鈴木選手は通算30アシストを達成。

   

鈴木神乃選手のサウスカロライナ大エイキン校もクレイトンステイトに敗れ、0勝3敗。

   

これからですね!

   

NCAAなどにおける日本人、日本縁の選手(男子)

”ドゥドゥ”ゲイ選手のルイジアナ・ラファイエット。アウェイでテキサス・アーリントンとの”シリーズ”でした。結果は1勝1敗。通算9勝4敗。

同じサンベルトカンファレンス、弓波英人選手のジョージアサザンはホームでトロイ(アラバマ)とのシリーズ。競りましたが、見事連勝。通算9勝6敗。

カンファレンスにおいては、ラファイエットが西地区2位、ジョージアサザンは東地区4位。

   

ディビジョン3。コウキワイリー選手のローズカレッジがついに開幕!

ホームでのシリーズ、バーミイングハムサザン相手に連敗スタートとなりましたが、2年生ワイリー選手はエースとして堂々のプレイ。2ゲームで56分の出場時間、得点の28はいずれもチーム一。

圧巻はゲーム1で沈めた4/5のスリーポイント。

ボールも運び、スリーが警戒されるやポストアップと、自在に動いたワイリー選手は今すぐBリーグでプレイできるでしょう。

期待大。

   

大橋大空選手は相変わらずのアシスト量産も、チーム(フロリダナショナル大学)が勝てない。。。

   

NCAAディビジョン1最新ランキング<week9>

ほぼ折り返し地点

   

上位変わらず。ビッグテン内の潰しあいも変わらず。

ケンタッキーに続き、デュークもついにランク落ち。2016年以来、5年ぶりとのことです。

代わって、UCLAがランクイン。ここは楽しみ。

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