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NBA、NCAAカレッジバスケットボール現地観戦情報-アラスカ州

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チャーター(臨時便)なら直行があるが、基本的には乗り継ぎでのアンカレッジ着しか方法なし。”アメリカ本土からも遠く離れた”陸の孤島。フリーウェイも走っていないので、飛行機で入るしかない。

   

Anchorage(アンカレッジ)

は?アラスカで?これも一般的な認識。
たしかにプロチームゼロ、NCAAのディビジョン1プログラムゼロときているが・・・
ハワイと同様の穴場/リゾート。地元カレッジは弱いが、高校のレベルは相当高い。デューク大学に進んだスーパーシューター、トレイジャン・ラングドンと、同じくデュークで、NBAでもスターとなったカルロス・ブーザー(南部の州都ジュノーエリア出身)をはじめ、2008年NCAA決勝で、カンザス大学の優勝に貢献したマリオ・チャーマーズなど、好選手を輩出している。

   

アラスカ大学アンカレッジ校(UAA)シーウルブス

先に弱いと書いた地元カレッジはアラスカ大学アンカレジ校(UAA)シーウルブスで、ディビジョン2プログラム。Great Northwest Athletic Conference (GNAC)に所属。シャミネード(ハワイ)のマウイインビテーショナルのように、グレートアラスカシュートアウトという、名物イベントのホストをつとめている。次第にレベルが落ちてきている気もするが、良いチームが集う、素晴らしい大会。11月末の開催。ファイナル含め、チケット入手はマウイに比べて容易。

UAAのホームは収容わずか1,450人のWells Fargo Sports Centerだが、メイン会場はサリバンアリーナ。

アラスカバスケットボールのメッカ。収容8,700人となかなか。マウイもそうだが、ESPNあたりが全米中継を行う 。空港の北東、ダウンタウンにある、州最大のスポーツ施設。NBAのプレシーズンゲームも行われることがあるので要チェック