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マックニールキシャーン大河選手がセントフランシス大学にコミット!

更新日:

17人目の日本人、NCAAディビジョン1選手です!

   

続々誕生しますね。

   

マックニールキシャーン大河選手が、セントフランシス大学(ペンシルバニア州)へコミット!

   

今回はマックニールキシャーン大河選手と、ペンシルバニア州のディビジョン1校・セントフランシス大学について。

   

セントフランシス大学(ペンシルバニア州)のバスケットボール-NCAAカレッジ情報55

こちらもスクールカラーが赤

   

セントフランシス大学(Saint Francis University,PA)概要

タイプ私立
ロケーションペンシルバニア州ロレット
ペンステイトとピッツバーグの中間に位置

   

ニックネームレッドフラッシュ(Red Flash)
チームカラー・スクールカラー赤、白
カンファレンスノースイーストカンファレンス(NEC)
バスケットボールアリーナディゴアリーナ(3,500人収容)
フットボールスタジアムディゴフィールド(3,500人収容)
オフィシャルサプライヤーアンダーアーマー*2022年7月時点
このあたりの私立高はフープスクール

   

セントフランシス大学(ペンシルバニア)のバスケットボール

> 公式サイト

   

NCAAトーナメント出場は1991年のわずか1回。強豪ディビジョン1校とは言えません。

*15位シードで臨んだ、1991年は1回戦で強豪アリゾナに敗退。アリゾナはクリスミルズ、ショーンルックス、そしてブライアンウィリアムズ(のちにバイソンデリと改名)らを擁したチームでした。

   

セントフランシス大学(ペンシルバニア)出身のNBA選手

非常に少なく、有名どころはゼロ。

   

セントフランシス大学(ペンシルバニア)バスケットボールとマックニールキシャーン大河選手

セントフランシス大学?

マックニールキシャーン大河選手?

   

すごいの?

   

日本の高校で、いわゆる部活をしてこなかったため、このような反応となるかもしれません。

   

すごいです↓

まさに能力者!

   

経歴詳細は

McNeil, a 6-1 guard, was born and raised in Japan and was a four-year letterwinner at the Zama American Middle High School. As team captain in his sophomore and senior years, McNeil averaged 21.0 points, 7.0 rebounds, 4.0 assists, and 3.0 steals per game in his high school career. He led his team to the X1 Pac East Championship and averaged 25.0 points, 8.0 rebounds, 5.0 assists, and 4.0 steals per game in his senior year. He was named the Male Athlete of the Year twice, Pac East Most Valuable Player, the Regular Season Most Valuable Player, and the All-Tournament team.

大学公式

   

チーム自体も、上記では大した評価ではないように思えますが、誰にも全く予想がつかないのがNCAAカレッジバスケットボールであることは、2022年トーンメントで躍進した”セント”ピーターズ大学が証明済み。

このセントフランシスが、あのような快進撃を見せる可能性は、決してゼロではありません。

   

先日リリースされたノンカンファレンススケジュール > こちら

@セントボナベンチャーで開幕し、@バトラー、@オハイオステイト・・・

強気です。

間違いなく、日本でも視聴可能となるでしょうから、、、楽しみです!

> NCAAカレッジバスケットボール視聴方法

   

   

州最東部の大都市、フィラデルフィアのみが取り上げられがちなペンシルバニア州のバスケットボールですが、セントフランシス含め、優れたプログラムを有する私立校が集まります。

例えば、あのプリンストンオフェンス考案者のピートキャリルを輩出したラファイエット

そして、先日驚きの引退を発表した、ジェイライトが出たバックネル

   

セントフランシスの前コーチで、こちらも先日引退を表明したトムマコネルも高名。

彼の息子ルークは現在アシスタントコーチを務めているほか、彼の従兄弟TJは現役NBA選手。(TJはトムの甥)

   

スマートなスタイルが有名で、コーチの方々にとっても、注目のプログラムです。

   

マックニールキシャーン大河選手と日本代表 for FIBAアジアU18

そして、マックニールキシャーン大河選手はSFU入学前に貴重なお披露目の予定!

   

8月にイランで開催予定である、U18 FIBAアジア選手権(U19ワールドカップ予選)の日本代表候補に名を連ねています。

> こちら

   

U16、U17に続き、贅沢なイベントを見られる2022年。

マックニールキシャーン大河選手が出場すれば、大きなインパクトを与えるでしょう。

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