NBA 日本代表/FIBA

フランク・ニリキナ-2017NBAドラフト指名候補選手

更新日:

フランク・ニリキナ

今更ですが、表記をニリキナに変えました。


   

6-5(196cm) 86kg ガード ストラスブール(フランスProA)
比較対象:ダンテ・エクサム、デニス・シュローダー、ゲイリー・ペイトン
現時点でのスタッツ:3.9ppg、1.6rpg、

   


フィンランド人ラウリ・マルカネンと並んで注目されているヨーロッパの選手。

どのNBAドラフトサイトでも、現時点で10位指名と予想されているベルギー生まれのフランス人、フランク・ニリキナ。

フランスのトップリーグ、ストラスブールに所属しているとはいえスターターではなく、出場時間も限られているので情報は乏しいのですが、早い段階から目をつけられていた選手。

若干18歳。2016年末に行われた、U18ヨーロッパ選手権にフランス代表として参加。

将来のユーロリーグプレイヤーはもちろん、NBA選手さえ多く輩出されるとされ、非常に勝ち抜くのが難しいこのイベントで、フランスを全勝優勝に導いた上に自身がMVPに選ばれました。

   

特徴・プレイスタイル

まず評価されているのは196センチという、PGとしては規格外のサイズ。ウィングスパンは6-11あり、しかもまだ成長中とのこと。


持って生まれたものか、指導されたか、PGとしての素質が特徴的で、スコアラーではなくパスファーストの選手。加えてシューティングもよく、いつでも得点可能というタイプ。

デンテ・エクサムが比較対象というのはぴったりで、エクサム同様、即NBAでスターターとはいかないでしょうが、将来性が買われています。デニス・シュローダー、ゲイリー・ペイトンが比較対象というのもまた納得できるタイプ。


U18ヨーロッパでのスタッツは、15.2ppg、2.8rpg、4.5apg。そしてスリーポイントが17/29で、驚愕の成功率586!。評価が上がるのは当然でしょう。

「強さ」が必要とはされていますが、まだ18歳。その潜在能力に注目です。


   

NBAドラフト指名順位予想

同じくサイズのあるロンゾ・ボールと比べると、たしかに「強さ」という点では劣ります。

また、高いレベルでの出場時間もまだまだ少ないのは否めない点。

それでもシューティングはボールより上ではないでしょうか。

ボールは即戦力候補ですが、将来性ではニリキナ。

10位以内には「指名せざるをえない」選手でしょう。

ad




ad




-NBA, 日本代表/FIBA
-, , , , , , , , , , , , , ,

Copyright© JOURNEYMAN-ジャーニーマン- , 2022 All Rights Reserved Powered by STINGER.