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ジョッシュ・ジャクソン-2017NBAドラフト指名候補選手

更新日:

ジョッシュ・ジャクソン

6-8(203cm) 94kg フォワード カンザス大学1年生
比較対象:カワイ・レナード、ジミー・バトラー、アンドリュー・ウィギンズ、トレイシー・マクレイディなど
現時点でのスタッツ:16.5ppg、7.2rpg、3.0apg、FG%506、FT%563、3P%353

ウィングで最も評価が高いのがカンザス大学のジョッジュ・ジャクソン。出身はカリフォルニアで、デトロイトの学校を経て、北カリフォルニア話題のプロリフィックへ。
カンザス大学ヘッドコーチ、ビル・セルフはバランスを重視したバスケットボールを展開するため、多くの新入生がその”システム”に慣れるのに苦労する傾向にありますが、上級生のガードがしっかりしている分、ジャクソンは早々にチーム内ポジションを確立しました。転機の一つは渡邊雄太のジョージワシントン大学も参加したCBEクラシックであったと思います。このイベントでMVPを獲得する活躍を見せたジャクソンは、完全に一皮むけました。

特徴・プレイスタイル

が、はっきり言ってまだまだ粗く、ミスが多い。それでもNBAスカウトがジャクソンを評価しているのはディフェンス。オフェンスでTOを犯しても、それを補う守備力を備えています。カワイ・レナードが比較対象である所以です。上記のとおりスリーポイント%353、FT%も563と良くない数字ですが、シューティングは「改善」されているとの評。また、ボールハンドリングが巧みでNBAではガードもプレイできそうなのも魅力です。6-8で94kgというのはやや軽量。ウィギンズのほか、ロドニー・フッドやトレバー・アリーザあたりと近いサイズです。NBAドラフトでの上位指名に向けては、とにかく残り一か月ほど(短い!)のカレッジキャリアでレンジの広いシューティングを披露することは必要でしょう。

そして彼もまた、利き腕ではない左手でのスキル不足を指摘されていること。さらにシュートリリースが遅いのも弱点とされています。

毎年のことながら、、、カンザス大学は強いチーム。もちろん優勝の可能性もあり。ジャクソンが自らの課題を克服しつつ、カンザスをNCAAトーナメントで勝たせれば、現段階でより完成度の高いマーケル・フルツやロンゾ・ボールをおさえての、NBAドラフト1位指名は十分ありえます。将来性もあり、5位以内の指名は間違いないでしょう。
もう一皮むけるかどうか、注目です。

*それにしてもアナリストの迷走ぶりがひどい(笑)。比較対象がめちゃくちゃです。個人的にはニコラス・バテュムあたりも近いと思うのですが。。。

NBAドラフト指名順位予想

2位~5位

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