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AJディバンツァを獲得!ブリガムヤング大学(BYU)バスケットボール-カレッジ情報68

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noteにより詳しく書きました

   

前回のアイオワ大学に続く、NCAAバスケットボールの”優勝できていない”強豪校。

同時に、その手の強豪校の多くがフットボール校であることが多いです。

ユタ州にあるブリガムヤング大学、通称BYUもフットボールで優勝経験がある大規模校。

   

今回は、バスケットボールでもいよいよ全米トップレベルに上り詰めようとしている、BYUクーガースについて。

   

ブリガムヤング大学(Brigham Young University)概要

タイプ私立
ロケーションユタ州プロボ
プロボは人口10万強の町。

田臥選手が所属した、ブリガムヤング大学ハワイ校、アイダホ校がありますが、ここではD1のプロボ本校について。

ニックネームクーガース(Cougers)
チームカラー・スクールカラーブルー、ホワイト
カンファレンスビッグ12
バスケットボールアリーナJWマリオットセンター(17,978人収容)
フットボールスタジアムラベルエドワーズスタジアム(63,470人収容)
オフィシャルサプライヤーナイキ*2026年1月時点
施設規模は全米有数!
プロ並み。ちょいちょいブランドンデイビーズが映りますね。

   

モルモンという「宗教色」が非常に強い学校で、ホームは”マリオット”センター。

   

ブリガムヤング大学(BYU)のバスケットボール

アイオワ同様、”万年”強豪校とはいえ、名門です。

NCAAトーナメント出場回数は、アイオワを上回る、堂々の32!

古豪で、1950年、1951年、そして1981年に進出したエリートエイトが最高成績。

近年、その復権ぶりが目立っており、2025年には12年ぶりとなるスウィート16進出を果たしました。

ヘッドコーチはNBAでのコーチ歴が長いケビンヤング

   

ブリガムヤング大学(BYU)出身のNBA・Bリーグ選手など

多いです。

最も有名なのは、選手・フロント両方で名をはせたダニーエインジでしょうか。1981年にBYUをエリートエイトに導き、同年POYに輝いたエインジの22番は永久欠番の一つ。

そして7-6(229センチ)の巨人、ショーンブラッドリー。

2025年のNBAドラフトで一巡目8位で指名された、ロシア人PG・イゴールデミンも注目。

   

NBAでの活躍は限定的だったものの、2011年スウィート16進出の立役者で、エインジ以来のPOY獲得となったジマーフレデッテも有名。

   

Bリーグにも続々?

先陣を切ったのは大物、カイルコリンズワース。彼はMr.トリプルダブル。まだ34歳で引退は早かった気も。

続いて、ヨーリチャイルズ。BYU時代に八村塁とやりあったチャイルズは、B2では圧倒的な存在。

2017-2018および2018-2019シーズンに、八村ともどもオールWCCファーストチーム選出のツワモノ。

今オフ、鳴り物入りでアルバルク東京入りしたビッグ、ブランドンデイビーズは怪我で苦しみますが、BYU時代はフレデッテとともに活躍。ヨーロッパでの大活躍はご存じのとおり。

   

番外は田臥勇太で、彼は当時ディビジョン2に所属していたBYUハワイ校でプレイしました。

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