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NBA、NCAAカレッジバスケットボール現地観戦情報-イリノイ州

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シカゴエリア

成田からJALやユナイテッドの直行便がある。ここも寒い。運転注意。

もちろんユナイテッド航空のハブ。

他の大都市とのアクセスは悪くない。ミルウォーキーまで1時間半のほか、インディアナポリスへは65号線南下で3時間。デトロイトが94号か80/90ターンパイク(有料)使用で東へ4時間半。クリーブランドが6時間。

   

シカゴ・ブルズ

何度かプロ球団が生まれながら消えていった歴史をもつ、アメリカ第3の町シカゴに、1966年ブルズが誕生した。

現NBAの中ではかなり古いほうの球団。

GMの能力が高いのか(?)、ブルズはもともと安定した成績を残してきたチーム。参加当初のシーズンからいきなりプレイオフに進出した、珍しいチーム。要因はディフェンスとされており、このキツイ仕事こそが勝利への近道という考えが、元々シカゴにはあったらしい。

その初期のブルズを支えた男こそがジェリー・スローン。6-5のスウィングマンで、言うまでもなく、現ユタ・ジャズの大御所コーチである。スローンの引退後、アーティス・ギルモア、レジー・セウスに、オーランド・ウーリッジなどの選手が名を連ねるも、チームはスランプに陥り、プレイオフに出れないシーズンが続いた。

1984年、そこへ登場したのがマイケル・ジョーダン。誰もが名を知るジョーダンは、入団以来(引退したシーズンもふくめ)、14年連続でプレイオフへ出場、うち3連覇を2度という大偉業を成し遂げた。

が、ジョーダン抜きでは一度も優勝できていないのも球団の事実で、近年はデリック・ローズという地元のスターを獲得したが、本人の怪我もあり、やや寂しい時期が続くが、地元のみならず、世界中のファンの期待は大きい。
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1994年から使用しているホーム、ユナイテッドセンターは収容2万人を超える、NBAの中でも大型の施設。日本からももちろん、世界中からチケットを買い求められたジョーダン時代ほどではないにしろ、地元シカゴ出身のローズ獲得のせいもあって、人気は非常に高い。観戦難易度は99.1%とリーグ6位。アウェイでも92.2%で同じく6位と高い。

↓やはりダウンタウンの立地。駐車場は数は問題ないが、料金(都心なのであまり安くない)と渋滞に注意。