Bリーグ/日本国内

Bリーグ2017-2018-第5節・第6節を終えて+NBAスタッツも

更新日:

B1・第6節までの順位

   

大きな変動はなし。


A東京と三河が抜け出しています。ともに昨季はぽろぽろと負けていましたが、、、強い!

次節はともにアウェイ。A東京は@島根。三河は@大阪です。

西地区の両軍は最低1勝ほしいところ。


やはり東地区のレベルが高いか、一方で栃木が大苦戦。

   

Bリーグ・チームスタッツ

ここにあげる数字はあくまで個人的に興味を持っているスタッツです。

本当の意味でのチームの強さを表す指標としては、こちらの記事にもある通り、NETレーティングやFour Factorsを追いかけるほうが適当と思います。


バスケットボールナビDB様

   

スリーポイントを打つ割合と成功率


*割合、成功率ともに35%以上をハイライトしています。

   

上位陣、変わらず。三河の成功率も相変わらず。


栃木苦しい。昨季もスリーは入っていないチームでしたが。。。主なところで、遠藤11/36(30.6%)、喜多川10/30(33.3%)、生原8/20(40%)、ボーズマン6/17(35.3%)、ロシター2/13(15.4%)、そして田臥が1/6(16.7%)。

   

NBA↓


   

好調ロケッツを筆頭に、全フィールドゴールの35%以上がスリーというチームが増加。その数、ほぼ半分の14チームです。


成功率ではオーランドとポートランド。マジックは試投が少ないものの、マリオ・ヘゾニャやアーロン・ゴードンのほか、エヴァン・フォーニエが14/25で56%。ブレイザーズはCJ・マカラムが13/23の56.5%。

   

フリースローの獲得率と成功率

*右端、フリースロー率は25%以上をハイライト


   

北海道と新潟は、ともに昨季から確率の高かったチーム。80%を維持しています。


多くのフリースローを獲得しながらも、成功率7割を下回っているチーム(京都、三遠、千葉、大阪)はあまりにももったいない。

   

NBA↓


   

チーム数のことを考えれば8割超えは少ないかもしれませんが、7割以下が2チームのみ(ニックス、シクサーズ)というのは、さすがにリーグが一定以上の水準であることを示しています。

   

アシストとターンオーバーの比率

   

全チーム、アシスト数がターンオーバー数を上回りました。5,6節、比較的TOは少ない、引き締まったゲームが多かったのではないでしょうか。

ここまでの総TO数は、滋賀が167でワースト。少ないのは三遠で108です。

   

NBA↓


   

ウォリアーズはターンオーバーも多いのですが、アシスト数がダントツ。納得です。

   

Bリーグ・選手個人成績

フリースロー獲得率と成功率


*FGA30本以上で抽出

   

上位選手、変わらず。
ランデンルーカスはカンザス大学時代通算が63.6%という成功率ですが、来日してからよく沈めています。ただし、もう少し存在感を示したい。


川崎の、期待の野本はアテンプト自体少ないのですが、フィールドゴール含め、シューティングは要改善。もったいない選手。


竹内譲次はこの節、フリースローが10/10。見事です。

   

NBA↓



*FGA平均5本以上で抽出

   

まだまだこれからですが、ハワード×(35.6%)、カリー〇(100%)

   

Bリーグ得点王レース

   

6位宇都まで、上位陣に変化なし。


富樫は@琉球でやや抑えられたとはいえ、すごい数字。


岡田優介、篠山の名前が見えませんが、代わって比江島と辻直人の洛南→青学コンビ。


日本人で次に控えるのは11.6ppgの大阪・熊谷。

   

NBA↓

   

昨季はウェストブルック(31.6ppg)、ハーデン(29.1)、アイザイア・トーマス(28.9)、アンソニー・デイビス(28.0)、デローザン( 27.3)、リラード(27.0)、カズンズ(27.0)、レブロン(26.4)、レナード(25.5)、カリー(25.3)、アービング(25.2)、KAT( 25.1)、デュラント(25.1)、ジミー・バトラー(23.9)、ポール・ジョージ(23.7)の順でした。

   

アンテトクンポ、そしてポルジンギスの次世代プレイヤーが台頭してきました。

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