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NCAAのカレッジバスケットボール(アメリカの大学)情報について

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カレッジ(バスケットボール)の主なところについて、あらためて整理しようと思います。

   

ロケーション(アメリカの大学キャンパス所在地)

文字通り、キャンパスの所在地です。
*それにしても、最近は東高西低ですね。カレッジバスケットボールの一大イベント、ファイナルフォー(4強の激突。準決勝と決勝のイベント)の進出校を見ても一目瞭然です。

2015:デューク、ウィスコンシン、ミシガンステイト、ケンタッキー
2014:コネティカット、ケンタッキー、フロリダ、ウィスコンシン
2013:ルイビル、ミシガン、ウィチタステイト、シラキュース
2012:ケンタッキー、カンザス、ルイビル、オハイオステイト
2011:コネティカット、バトラー、ケンタッキー、バージニアコモンウェルス
2010:デューク、バトラー、ウェストバージニア、ミシガンステイト
2009:ノースカロライナ、ミシガンステイト、ビラノバ、コネティカット
2008:カンザス、メンフィス、ノースカロライナ、UCLA

「西」と言えるのは、2008年のUCLAまで遡る必要があります。。。

公立私立で見ると、、、公立です。

上の8年間で、私立はデューク、シラキュース、バトラーとビラノバのみ。

日本だとスポーツは圧倒的に私立が強いイメージですが、アメリカはそうでもないです。

公立でもスポーツ奨学金制度がありますので、有望高校生をがんがんリクルートできるんですね。

バスケットボールはまだ私立が多いほうで、フットボールはさらに州立、公立が幅を利かせます。

   

カンファレンス(アメリカの大学スポーツリーグ)

六大学(そういえば、東大以外は私立ですね)みたいなリーグのことですね。

最近マネー絡みで大編成中。

ビッグ”テン”とかいう名前で10校以上学校があったり、”パシフィック(太平洋岸)”とかいう名前で、ロッキー山脈付近のコロラドとかが入っていたり・・・これはとにかく、カレッジスポーツの商業化の象徴です。

   

ニックネーム(アメリカの大学スポーツ共通)

カレッジバスケットボールに限らず、アメリカのスポーツの面白いところ。

日本の大学スポーツとは比較にならない規模のNCAAスポーツですが、学校でニックネームが統一されているのがやはりイイですね。

日本の大学は・・・早稲田・・・不明。ベアー?慶応・・・不明。。。たしかユニコーン??両校の体育会HPを見ましたが、ニックネームの表記がありません
↓ ↓ ↓
早稲田体育会
慶応体育会

   

対してアメリカのカレッジスポーツチームの一例
↓ ↓ ↓
ケンタッキー大学アスレチックサイト

”ワイルドキャッツ”。

Men's(男子)バスケットボールが世界的に有名ですが、フットボールもサッカーも野球もゴルフも陸上も、女子体操も、女子バレーボールも、女子クロスカントリーも・・・すべての種目が”ワイルドキャッツ”なのです。

   

チームカラー、スクールカラー

これもバスケットボールはじめ、アメリカの大学スポーツチームの特徴。重要です。


日本でもある程度、認識できますね。早稲田のエンジ、慶応のブルー×レッド、青山学院のグリーン・・・

   

昔、某「復刻」アメカジファッションブランドが、Penn Stateのスウェットシャツを作ってたんですが、、、

ネイビー地に、なんとゴールドのレター(文字)。。。

これって、絶対にありえないんですよね。ペンステイトのカラーはとにかく濃いブルー×ホワイト。


Penn Stateアスレチック

同じカンファレンスの(特に)フットボールライバル校、ミシガン大学のカラー(紺とゴールドで有名)を使ったアパレルなど、絶対にありえません。怒られます(笑)。

日本のファッション界でも、そのへんの、スポーツチームのライバル関係は重視してほしいですね。たぶん、紺×ゴールドの方が売れるからなんでしょうけど。。。

   

これは正しい例
↓ ↓ ↓


pennshirt

フィラデルフィアにあるアイビーリーグ校、ペンシルバニア大学(通称Penn。カラーは赤×青)が、「ペンステイトではないですよ」とアピールしています。

   

施設(バスケットボールアリーナ・フットボールスタジアム)

これも日本と比較になりません。

大体のメジャーカレッジが、武道館レベルでバスケットボールをやって、さいたまスタジアムでフットボールをやる、という感覚。

カレッジバスケットボールのアリーナで1万人、フットボールアリーナで5万人というのが標準的な収容人員。


日本の野球やサッカー、プロスポーツをしのぐレベルのカレッジが多数!

   

オフィシャルサプライヤー(ナイキ、アディダス、アンダーアーマー・・・)

これもカレッジの面白いところです。大きなお金が動きます。

カレッジバスケットボールでは、最近ジャージーにもブランドロゴを付けることが許されるようになりました。(以前はショーツにのみ許可されていた)

日本も含めた、世界中でのライセンスアパレル、シューズの売上に関わる、重要な項目です。

ナイキの独壇場でしたが、アディダスが割って入り、さらにアンダーアーマーの台頭。


今年のNCAAトーナメントのベスト8はその勢力図の縮図のようで、興味深かったです。


ナイキの学校:デューク、ミシガンステイト、ケンタッキー、ゴンザガ、アリゾナ


アディダス〃:ウィスコンシン、ルイビル


アンダーアーマー〃:ノートルダム

全体的に、このような割合だと思います。ケンタッキーと素晴らしいゲームをしたノートルダムのアンダーアーマーは、大きなアピールに成功しました。

   

アメリカの大学出身NBA選手

これも重要ですね。デューク、ノースカロライナ、ケンタッキー・・・多いところは多いです。

こんな感じで主なカレッジを一校ずつ、整理していこうと思います。

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