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富永啓生選手とネブラスカ大学バスケットボール~2021-2022

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富永啓生選手とネブラスカ大学バスケットボール~2021-2022<展望>

富永啓生選手が進んだ、ネブラスカ大学(のバスケットボール)。

プレシーズンTop25ランキングには載りませんでしたが、、、

こちら(SBNATION)!!

見事、50位にランクインです!

   

ネブラスカ大学コーンハスカーズの2021-2022シーズン。

その多くの見立ては、”スリーパー”です。全く、油断のならないチームという評価。

昨季、7勝20敗。ビッグテンカンファレンスで最下位、14位に沈んだネブラスカが、なぜここまで好評なのか。

富永啓生選手を含んだ、リクルートが成功したからです。

   

こちらの名物サイトで、ネブラスカ大学の今季リクルーティングは全米18位。これは、大変なことです。

元NBAヘッドコーチ選手であるヘッドコーチ、フレッドホイバーグはリクルートには定評のある人物。特にホイバーグの”右腕”と言ってもよい存在であるアシスタント、マットアブデルマッシは富永選手の勧誘にも大きく関わったとされています。

そのアブデルマッシ最大の功績は、ブライスマクゴウエンスのリクルート。

6-6のマクゴウエンスはサウスカロライナ州の出身。幸運(というより、おそらく戦略)により、兄トレイマクゴウエンス(PG)をピッツバーグから獲得(転校)していたのが大きかった。地元クレムソンや、フロリダステイトなどの南部校を蹴ってのNU入りです。

ESPNでは5つでなく、4つ星評価ですが、ブライスは超スコアラー。

https://www.youtube.com/watch?v=m8wZfhPUNp4
昨季のモントバード戦。

   

体重80kg弱と細いですが、マクゴウエンスの活躍によりチームが躍進すれば、ワンアンドダンによるNBA入りが可能性十分である逸材です。

   

ネブラスカ大学2021-2022スターター予想

マクゴウエンス兄弟がそれぞれ1番と3番でスタートする予想は多く、ここにアリゾナステイトからの転校生、アロンゾバージ(SG)を加えたバックッコート。

昨季全ゲームに先発したオーストラリア人6-9、ラットメイエンと、カリフォルニアから獲った期待の1年生、これも6-9のウィンヘルムブライデンバッハがフロントラインでスタートとの予想。

富永選手を含めたガード陣は層が厚いものの、ややインサイドが手薄であることは否めません。

   

おそらくは、スリーポイント含めたアウトサイド重視。

そして、経験のない選手が多くスタートするネブラスカ。

どちらに転ぶかわからない、この若いチームの評価が”スリーパー”であることは納得です。

2021-2022ロスター

   

ビッグテンカンファレンス

よりによってと言いますか、2021-2022シーズンの最強カンファレンスはビッグテンではないかとされています。

確かに、ミシガン、パデュー、ミシガンステイト、イリノイ、メリーランド、オハイオステイト、インディアナ、そしてラトガース(ロンハーパージュニアが戻ってきます)・・・

レベルが高すぎます。

ひょっとすると、最大10校をNCAAトーナメントに送り出すのではないかと言われる、このビッグテンで生き残らない限り、ネブラスカの8年ぶり8回目となるNCAAトーナメント出場は実現しません。

就任2季で14勝45敗。ビッグテンでは5勝34敗で、連続最下位に終わったフレッドホイバーグ。

勝負の3年目です。

   

富永啓生選手~2021-2022

特に、はじめは苦労するでしょう。

NJCAAでファイナルフォーまで勝ち上がったのは物凄いことですが、NCAAディビジョン1ハイメジャーのバスケットボールは全世界でもトップレベルと言えます。実際、多くのプロクラブよりも上。

   

PGのサイズである、富永選手がまず直面するのはフィジカルの部分。

パデューあたりを筆頭に、”無駄に体をぶつけているのではないか”とさえ思えるビッグテンバスケットボールはタフな世界です。

まずは、SGのバックアップとしてベンチから出てくるはずである富永選手。出場時間獲得のためにも、早々にハンドリングも向上させたいところです。

   

ですが、富永選手のウリは何よりシューティング。オリンピックの3x3でも魅せたあの能力は、ビッグテンの中にあってもかなりのインパクトを与えるでしょう。

ベンチからの”インスタントオフェンス”、そしてより多くの出場時間と、1本でも多くのスリーポイント試投を見たい!

   

*参考:バーバルコミット

   

ネブラスカ大学バスケットボール2021-2022<スケジュール>

この投稿時点で公式ページは完全版がアップされていませんが、ほぼスケジュールは固まりました。

注目ゲームは下に記しますが、当初は弱い相手の方が富永選手の出場時間が多くなるかもしれません。

こちらもどうぞ

   

注目のノンカンファレンスゲーム

日時(日本)カード中継
11月1日vsコロラド(エキシビジョン)
11月17日vsクレイトンFOX
12月2日@ノースカロライナステイト
12月12日
2:30(深夜)
vsオーバーン@アトランタESPN
12月20日vsカンザスステイト
*全部ですけどね。。。

   

まずステイトライバル、クレイトンに勝ちたい!

   

注目のビッグテンカンファレンスゲーム

*全部ですが。。。

日付(日本)カード中継
12月8日vsミシガン
1月3日vsオハイオステイト
1月6日@ミシガンステイト
1月12日vsイリノイ
1月15日@パデュー
1月23日@オハイオステイト
2月2日@ミシガン
2月19日vsメリーランド
*エグイですね

   

ビッグテンゲームペアリング 

ハードです。

ミシガンステイト、パデューとはアウェイのみ。。。

   

ポストシーズン:ビッグテントーナメントは3月10日~14日@インディアナポリス

   

<参考>

地元紙による、ニューカマー評価

→オフに話題になった、アジア系女性スタッフ、シャナンラムさんの記事ラジオ

   

なかなかネブラスカ大学グッズはないですが、アメリカのアマゾンからの購入はそれほど高くならないのでおすすめです。

オフィシャルプロバイダーはアディダス(2021年9月時点)

バスパン↓

   

ちょっと女子日本代表コーチ、トムホーバスを思い出してしまうシャツ(笑)↓

   

   

   

外せない、チャンピオンのリバースウィーブ↓

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