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NCAAトーナメント2017ファーストラウンド-EAST

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ブラケット

   

ファーストラウンド結果

16位マウントセントメリーズ 56-76 1位ビラノバ

@ニューヨーク州バッファロー
ビラノバも前半もたつきながら後半スパート。リバウンドで43-27。

   

15位トロイ 65-87 2位デューク

@サウスカロライナ州グリーンビル
終始リードを保ったデュークは好発進。ジィエソン・テイタムが18点、12リバウンドのダブルダブル。

   

14位ニューメキシコステイト 73-91 3位ベイラー

@オクラホマ州タルサ
ベイラーも前半接戦。最後はリバウンド39-27が効く。

   

13位イーストテネシーステイト 65-80 4位フロリダ

@オーランド
おそらく1回戦で最も大きな地の利の恩恵を受けたのがフロリダ。完全アウェイのETSUは後半引き離された。

   

12位ノースカロライナ大学UNCウィルミントン 71-76 5位バージニア

@オーランド
アップセットアラートが出ながらも、バージニアが掴んだ大きな1勝。UNCWは残り1分で2点差まで詰めるも攻めきれず。コーチ、ケビン・キーツはノースカロライナステイトへの栄転が決定。トーナメント前に交渉は進められており、果たしてその影響は無かったか。

   

11位サザンカリフォルニアUSC 66-65 6位サザンメソジストSMU

@タルサ
躍進が期待されたSMUは、前回出場の2年前に続いてまたも初戦突破ならず。USCの術中にはまって、初リードが残り1分半。逆転かと思われたが、フリースローミスなどが痛恨。

   

   

10位マーケット 73-93 7位サウスカロライナ

@サウスカロライナ州グリーンビル
地元サウスカロライナが逆転勝ち。後半はリードを広げる余裕の展開。

   

9位バージニアテック 74-84 8位ウィスコンシン

@ニューヨーク州バッファロー
ウィスコンシンはリバウンドで37-25で圧倒。後半残り2分半で1点差まで詰め寄ったVTは、そこからフリースロー1本しか決められず。

   

セカンドラウンド展望

8位ウィスコンシン vs 1位ビラノバ

@ニューヨーク州バッファロー
連覇を目指すビラノバが有利。ともに相手を60点ほどに抑えるディフェンスの良いチーム。ビラノバはディビジョン1で最も「勝ち方」を知っている。50%近いフィールドゴール成功率はゆるぎない。

   

7位サウスカロライナ vs 2位デューク

@サウスカロライナ州グリーンビル
上り調子のデュークが有利だが、接戦に持ち込めば地元サウスカロライナにも勝機。ともにディフェンスは良いが、サウスカロライナは平均失点65弱に対し、デュークの平均得点は80。USCはペースを落としたい。デュークはコーチKの下、#2シードでの出場は10回目。ファイナルフォー進出は、初優勝の1991年以来なしという記録。

   

11位ザザンカリフォルニアUSC vs 3位ベイラー

@オクラホマ州タルサ
ベイラーが有利。今季のBUはディフェンス良く、平均失点が63.3。得点アベレージ78のUSCがどこまで”ノレル”か。

   

5位バージニア vs 4位フロリダ

@オーランド
毎年のことながら、バージニアのディフェンスは強力で、平均失点56.1は堂々の全米1位。一方でオフェンス力の無さも10敗している要因。さらにリーディングリバウンダー、アイザイア・ウィルキンスが咽頭炎で出場が微妙との話も。地元フロリダのブロウアウトの可能性もあり。

   

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