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PJタッカー~NBA2020-2021はミルウォーキーバックスが優勝

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優勝はミルウォーキーバックス!

誰がどうなるか、わからない。

思いもよらぬ選手がリングを手にする。

あらためて、そのことを思い知らされるNBAファイナルズとなりました。

   

PJタッカー~這い上がった36歳

その1人が、PJタッカーではないでしょうか。

目を引いたツイートです

   

例えば、スーパーパフォーマンスで文句なしのMVPを獲得した、ヤニスアデトクンボが幼少の頃、ストリートでDVDを売っていたという話

ミルウォーキーバックスがNBA制覇をしたその夜の、そういったストーリーの1つ:

10年前、PJタッカーはイタリアのモンテグラナーロのクラブに所属していて、セリエA2(イタリアリーグ2部)への降格を避けるべく、シーズン最後のゲームを戦っていた。

そして今日、NBAチャンピオンに輝いた。

※イタリアのLBAセリエAこちらを参照。サラリーについては、こちら

   

2006年のNBAドラフトで、2巡目35位でトロントラプターズに指名されたタッカーは、ルーキーシーズンわずか83分の出場に終わり、その後はヨーロッパへ。

(特に現状では)ヨーロッパ帰りの選手がNBAで活躍するケースが増えてきてはいますが、それでもなお、這い上がるのは難しい。

36歳の、PJタッカーのリング獲得にはしびれました。

以前の投稿 ※ぜひ読んでいただきたいです!

   

PJタッカーのNBAキャリア

PJタッカーの海外(アメリカ国外)キャリア

   

NBA制覇さえも「人生の一部」にすぎない

「運」もあります。

というより、「運」の方が大きく左右するのかもしれません。

クリスポウルがNBAタイトルを獲得できなかったとしても、CPが一流の選手であることに疑いはありません。

   

アイバンラブが韓国KBLへ

PJタッカーと同じく、2巡目35位で指名されたアイバンラブ(2017年)。

これも驚きでした。

アイバンラブは、元高校オールアメリカンの6-10。

2014年のU17ワールドカップで、八村塁が率いた日本代表を蹴散らしたアメリカ代表の一員。

   

NBAで生き残れず、24歳にして韓国KBL入りすることとなったラブ。

アイバンラブが後にリングを獲得しても不思議ではありません。

   

誰がどうなるかわからない

もちろん、八村塁にも、渡邊雄太にも、いまBリーグで活躍している選手にも。

NBA制覇できる可能性はある。

PJタッカーのリング獲得に、あらためて教わりました。

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